その結果、全店ベースの来店客数は前年同期比99.4%、客単価が前年同期比100.5%となり、売上高は前年同期比99.9%の157億20百万円となりました。熊本地区につきましては、前事業年度に引き続き熊本地震を背景とした需要増加の反動により、建材・手工具・エクステリア等、住まいの補修や修繕に関連する商品の売上が低下し、2店舗トータルの売上高は前年同期比94.9%となりました。熊本地区を除く9店舗につきましては、天候不順が集客に影響した月はありましたが、トータルの売上高は前年同期比101.8%となりました。
利益につきましては、売上総利益率が前年同期比0.1ポイント低下の31.1%となり、売上総利益は前年同期比99.5%の48億93百万円となりました。また、販売費及び一般管理費は人件費の増加などにより前年同期比100.2%の38億73百万円となり、その結果、営業利益は前年同期比96.8%の10億19百万円、経常利益は前年同期比97.3%の11億31百万円、四半期純利益は前年同期比88.8%の7億65百万円となりました。
(注)当社は営業開始後13ヵ月経過した店舗を既存店、13ヵ月未満の店舗を新店と定義しており、当第2四半期累計期間においては全11店舗が既存店となることから、来店客数・客単価・売上高の各数値は全店(既存店)の数値となります。
2019/02/13 9:41