白銅(7637)の当期純利益又は当期純損失(△)の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2008年3月31日
- 14億7350万
- 2009年3月31日 -79.67%
- 2億9950万
- 2010年3月31日
- -9894万
- 2011年3月31日
- 12億5165万
- 2012年3月31日 -38.04%
- 7億7547万
- 2013年3月31日 +6.64%
- 8億2695万
個別
- 2008年3月31日
- 14億1120万
- 2009年3月31日 -69.93%
- 4億2435万
- 2010年3月31日 -95.34%
- 1977万
- 2011年3月31日 +999.99%
- 12億7892万
- 2012年3月31日 -35.88%
- 8億1999万
- 2013年3月31日 +1.56%
- 8億3277万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
- 近年における、多様な顧客ニーズへの対応のための取扱アイテム数の大幅な増加や、非鉄金属市況の変動および原材料不足、調達納期の長期化という環境下において、顧客に対し安定的に幅広い品目の材料の提供を行うため、当社グループの営業循環過程での残材の正常な保有期間に変化が生じております。また、在庫管理を精緻化したことや、正常な販売回転期間を評価するための十分な期間のデータが蓄積されたことによって、より実態に即した販売回転期間を把握することが当事業年度末において可能となっております。これらの状況を踏まえ、棚卸資産に係る収益性低下の事実をより適切に財政状態および経営成績に反映させるため、当事業年度末において、棚卸資産の標準在庫品のうち残材について、帳簿価額の切下げに係る一定の販売回転期間を変更することとしました。2025/06/24 14:55
これにより、従来の方法に比べて、当事業年度の売上原価が321百万円減少し、営業利益、経常利益および税引前当期純利益はそれぞれ同額増加しております。 - #2 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
- 近年における、多様な顧客ニーズへの対応のための取扱アイテム数の大幅な増加や、非鉄金属市況の変動および原材料不足、調達納期の長期化という環境下において、顧客に対し安定的に幅広い品目の材料の提供を行うため、当社グループの営業循環過程での残材の正常な保有期間に変化が生じております。また、在庫管理を精緻化したことや、正常な販売回転期間を評価するための十分な期間のデータが蓄積されたことによって、より実態に即した販売回転期間を把握することが当連結会計年度末において可能となっております。これらの状況を踏まえ、棚卸資産に係る収益性低下の事実をより適切に財政状態および経営成績に反映させるため、当連結会計年度末において、棚卸資産の標準在庫品のうち残材について、帳簿価額の切下げに係る一定の販売回転期間を変更することとしました。2025/06/24 14:55
これにより、従来の方法に比べて、当連結会計年度の売上原価が321百万円減少し、営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益はそれぞれ同額増加しております。 - #3 役員報酬(連結)
- ・選定した業績指標の内容および当該業績指標の選定理由:2025/06/24 14:55
業績連動賞与については、税金等調整前当期純利益を業績指標とし、また、株価連動賞与については、当社株価とTOPIX(東証株価指数)を業績指標としております。これは、株主と取締役の利益の関連性を強め、取締役会における取締役の適正な判断を促す業績指標として適切と判断したためであります。
・業績連動報酬等の算定方法: - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 経常利益は、営業利益の増加により前連結会計年度比12.9%増加し、32億1千4百万円となりました。2025/06/24 14:55
以上の結果、親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度比16.7%増加し、22億3千6百万円となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりとなります。 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2025/06/24 14:55
なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 1株当たり純資産 1,982.14円 2,094.50円 1株当たり当期純利益 168.99円 197.23円
(注) 1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。