- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
| 中間連結会計期間 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 32,699,673 | 68,109,588 |
| 税金等調整前中間(当期)純利益(千円) | 1,087,640 | 3,190,133 |
2026/06/23 15:42- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって当社グループは、販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「北米」、「中国」の3区分を報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則および手続に準拠した方法であります。
2026/06/23 15:42- #3 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分には、Hakudo(Thailand)Co., Ltd.を含んでおります。
2.外部顧客への売上高は自社(当社グループ)の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2026/06/23 15:42 - #4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%以下のため、記載を省略しております。
2026/06/23 15:42- #5 事業等のリスク
⑪ 情報セキュリティに関する影響
当社グループの事業活動は、コンピュータシステムおよびコンピュータシステムを結ぶ通信ネットワークを利用して行っております。通信ネットワークに生じる障害や、ネットワークまたはコンピュータシステム上のハードウェアもしくはソフトウェアの不具合・欠陥、データセンターの機能停止等により事業活動に支障が出る可能性があります。また、情報システムが適切に導入・更新されていないことによるシステム上の不具合、業務の非効率、生産性低下を招き、事業活動に支障が出る可能性があります。さらに、当社グループでは業務を遂行上、厳格な情報管理が求められておりますが、不測の事態により情報の遺漏が発生した場合には、社会的信頼の失墜を招くとともに、売上高が減少あるいは販管費が増加し、当社グループの経営成績および財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。
2026/06/23 15:42- #6 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
追加取得した出資持分の議決権比率は49%であり、当該取引により同社を当社グループの100%子会社とい
たしました。当該追加取得は、ガバナンスを強化するとともに、北米市場における競争力強化やシナジー創
出を図り、当社グループの海外事業を拡大するためであります。
2026/06/23 15:42- #7 会計方針に関する事項(連結)
(5)重要な収益及び費用の計上基準
当社グループは、日本、北米地域、中国および東南アジア地域にて、金属製品およびプラスチック製品を販売しており、顧客との販売契約に基づいてこれらの商品及び製品を引き渡す履行義務を負っております。このような製品販売においては、通常、製品の引渡時点において顧客が当該製品に対する支配を獲得し、履行義務が充足されると判断しているため、主として当該製品の引渡時に一時点で収益を認識しております。
(6)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
2026/06/23 15:42- #8 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(注)1.「その他」の区分には、Hakudo(Thailand)Co., Ltd.を含んでおります。
2.外部顧客への売上高は自社(当社グループ)の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
② 報告セグメントごとの商品及び製品別収益に関する情報 (単位:千円)
2026/06/23 15:42- #9 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則および手続に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。2026/06/23 15:42 - #10 報告セグメントの概要(連結)
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社グループの事業は金属事業の単一事業であり、国内においては当社および株式会社AQRが、北米においてはHakudo USA Inc.およびWest Coast Aluminum & Stainless, LLCが、中国においては上海白銅精密材料有限公司が担当しております。各会社はそれぞれ独立した経営単位であり、各地域の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって当社グループは、販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「北米」、「中国」の3区分を報告セグメントとしております。
2026/06/23 15:42- #11 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 66,028,182 | 67,583,926 |
| その他 | 1,665,180 | 1,723,167 |
| セグメント間取引消去 | △1,283,174 | △1,197,505 |
| 連結損益計算書の売上高 | 66,410,187 | 68,109,588 |
(単位:千円)
2026/06/23 15:42- #12 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
当社グループは報告セグメントを地域別のセグメントとしていることから、地域ごとの売上高については、「セグメント情報 3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」をご参照下さい。2026/06/23 15:42 - #13 従業員の状況(連結)
| セグメント | 部門等の名称 | 従業員数(人) |
| 管理部門 | 57[21] |
| 北米 | 営業部門 | 5[0] |
| 製造部門 | 8[0] |
| 管理部門 | 4[0] |
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数(パートタイマー、契約社員を含む。)は、[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しております。
2.前連結会計年度末に比べ従業員数が3名増加しております。
2026/06/23 15:42- #14 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)

ホ.海外事業の拡大
2027年度までに海外向け
売上高187億円を達成するために、2025年4月より海外営業本部を設置し、各拠点間での情報共有・意思決定の迅速化を図っています。また、ECサイトや切断加工事業の展開により付加価値および利益率の向上を目指します。

◆ 経営基盤の強化
2026/06/23 15:42- #15 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
① 売上高
売上高は、前連結会計年度比2.6%増加し、681億9百万円となりました。主な増加要因は、原材料市況の影響により商品単価が上昇したことによるものです。業界別の販売量につきましては、海外向けならびに官需向けを中心に航空・宇宙業界向けの販売量が増加した一方、半導体製造装置業界向けの販売量は当連結会計年度後半に持ち直しの動きが見られたものの、当連結会計年度前半の需要低迷により通期では減少いたしました。
当連結会計年度におけるわが国経済は、円安基調の継続や地政学的リスクの長期化を背景とした原材料・エネルギー価格の高騰に加え、物価上昇による個人消費の持ち直しの遅れ、米国における通商政策の動向、中東地域をめぐる情勢などから、依然として景気の先行きは不透明な状況が続いております。
2026/06/23 15:42- #16 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2026/06/23 15:42- #17 設備投資等の概要
セグメントごとの設備投資額は以下のとおりであります。
| セグメント | 設備投資額(千円) |
| 日本 | 889,625 |
| 北米 | 140,935 |
| 中国 | 795 |
2026/06/23 15:42- #18 重要な会計方針、財務諸表(連結)
6.収益及び費用の計上基準
当社は、日本、北米地域、中国および東南アジア地域にて、金属製品およびプラスチック製品を販売しており、顧客との販売契約に基づいてこれらの商品及び製品を引き渡す履行義務を負っております。このような製品販売においては、通常、製品の引渡時点において顧客が当該製品に対する支配を獲得し、履行義務が充足されると判断しているため、主として当該製品の引渡時に一時点で収益を認識しております。
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