有価証券報告書-第74期(2022/04/01-2023/03/31)
(重要な会計上の見積り)
1.財務諸表に計上した会計上の見積りによるもののうち、翌事業年度の財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクがある項目及び当事業年度の財務諸表に計上した金額
2.会計上の見積りの内容について財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
会計上の見積りの内容について財務諸表利用者の理解に資するその他の情報については、連結注記事項に同一の内容を記載しておりますので注記を省略しております。
なお、当事業年度末における簿価切下げ前の商品及び製品在庫金額は9,842,669千円であり、簿価切下額578,458千円(長期滞留在庫の評価損は531,003千円)を控除した9,264,210千円(総資産の22.7%)を貸借対照表に計上しております。
また、前事業年度末の簿価切下額336,465千円(長期滞留在庫の評価損は313,026千円)と当事業年度末の簿価切下額578,458千円(長期滞留在庫の評価損は531,003千円)の差額241,993千円を、棚卸資産評価損(△は戻入益)として損益計算書の売上原価に計上しております。
1.財務諸表に計上した会計上の見積りによるもののうち、翌事業年度の財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクがある項目及び当事業年度の財務諸表に計上した金額
| 前事業年度 | 当事業年度 | |
| 商品及び製品 | 6,893,319 千円 | 9,264,210 千円 |
2.会計上の見積りの内容について財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
会計上の見積りの内容について財務諸表利用者の理解に資するその他の情報については、連結注記事項に同一の内容を記載しておりますので注記を省略しております。
なお、当事業年度末における簿価切下げ前の商品及び製品在庫金額は9,842,669千円であり、簿価切下額578,458千円(長期滞留在庫の評価損は531,003千円)を控除した9,264,210千円(総資産の22.7%)を貸借対照表に計上しております。
また、前事業年度末の簿価切下額336,465千円(長期滞留在庫の評価損は313,026千円)と当事業年度末の簿価切下額578,458千円(長期滞留在庫の評価損は531,003千円)の差額241,993千円を、棚卸資産評価損(△は戻入益)として損益計算書の売上原価に計上しております。