売上高
連結
- 2016年3月31日
- 127億5220万
- 2017年3月31日 +6.3%
- 135億5617万
個別
- 2016年3月31日
- 97億767万
- 2017年3月31日 +5.02%
- 101億9503万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2017/06/30 15:36
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 3,702,914 7,100,410 10,225,163 13,556,170 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) 378,224 952,398 1,247,384 1,452,655 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2017/06/30 15:36
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計方針に基づく金額により記載しております。 - #3 主要な販売費及び一般管理費
- なお、地代家賃には、百貨店などのインショップ7店舗に関する売上高に応じた歩合家賃を含めております。2017/06/30 15:36
- #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称
株式会社ニューアート・クレイジー、株式会社ニューアート・ウェディング、Hong Kong New Art.,Ltd.
上海東美美容有限公司、台灣新美股份有限公司、新魅(上海)珠宝有限公司
② 連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び
利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いております。2017/06/30 15:36 - #5 事業等のリスク
- ブライダルジュエリー市場の中では、当社のシェアは約5%と推定され、当社独自のビジネスモデルによる成長の余地は十分にあると考えております。市場そのものの安定性、当社の強みである高品質のダイヤモンドを直接仕入れることによるコスト・リーダーシップ、他社を圧倒する強力なブランド戦略、お客様のニーズを常に把握し商品へ反映する確立された仕組みと豊富な経験とノウハウ、専門知識の豊富な人材を擁することなどにより、今後も短・中期的に、ブライダルジュエリー市場に特化することに潜在するリスクは低いと考えております。2017/06/30 15:36
しかし、ブライダルジュエリーの販売が当社グループの売上高の大半を占めているため、ブライダルジュエリー市場の状況変化によっては、業績に影響を受ける可能性がありますので、ブライダル以外の新商品の開発や新規分野への取り組みを進めることでリスクの低減化に努めてまいります。
④ 集客媒体について - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計方針に基づく金額により記載しております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。2017/06/30 15:36 - #7 業績等の概要
- 当連結会計年度(平成28年4月1日~平成29年3月31日)におけるわが国経済は、一部で弱さも見られたものの、企業収益や雇用の改善が進み、緩やかな回復基調が続きました。個人消費は、総じて持ち直しの動きで推移しました。2017/06/30 15:36
このような経済状況のもと、当連結会計年度における当社グループの業績は、引き続き主力のジュエリー事業等が好調に推移したことで、売上高は前期と比べ増加しました。利益面では、アート事業の取引が前期と比べ減少したことにより全体の売上原価が下がり売上総利益は増加しましたが、将来の事業展開を見据えた、積極的なマーケティング活動及びブランドのイメージ強化を意図した広告宣伝活動等を実施したことで広告宣伝費は増加し、結果として販売費及び一般管理費が前期と比べ増加したことにより営業利益は減少しました。
以上の結果、当連結会計年度における業績は、売上高は135億56百万円(前期比6.3%増)、営業利益は16億5百万円(前期比9.7%減)、経常利益は15億79百万円(前期比10.2%減)、ティアラ等の減損処理等を実施したため特別損失1億27百万円を計上したことにより親会社株主に帰属する当期純利益は10億94百万円(前期比15.9%減)となりました。 - #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社は、平成29年10月1日を目処に持株会社体制の移行を予定しています。持株会社体制に移行することで、各事業の責任体制の明確化を図り、事業間のシナジー効果の最大化、機動的な組織再編、戦略的な事業提携、コーポレートガバナンスの強化等、グループ各社が事業環境の変化に柔軟に対応できる体制を構築することにより、更なる事業の成長及び企業価値の最大化を目指していきます。2017/06/30 15:36
また、当社は、新中期経営計画「Success Road 2020」(平成30年3月期から平成32年3月期)を策定しました。その初年度である平成30年3月期につきましては、中国(上海市)、台湾(台北市)等アジアにおける事業展開を本格的に推進していきます。これにより、平成30年3月期は海外展開における費用が先行するため利益が減少しますが、中長期における事業規模の拡大及び収益力の向上に向けて、国内既存事業の更なる拡大、海外展開の推進、新規事業の育成、利益を生み出す筋肉質な組織の構築を図ることで、売上高を拡大し、売上高営業利益率20%の実現を目指していきます。
ジュエリー・アート事業につきましては、将来の事業展開を見据えた、積極的なマーケティング活動及びブランドのイメージ強化に加えて、国内で2~3店舗を新たに開設することにより国内の既存店舗の更なる売上及び利益成長を図っていきます。同時に、中長期的な事業拡大に向け、アジアにおける展開も積極的に推進します。 - #9 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- (3)本会社分割の当事会社の概要2017/06/30 15:36
(注)承継会社におきましては直前事業年度が存在しないため、その設立の日における貸借対照表記載項目のみ表記しております。分割会社平成29年3月31日現在 承継会社平成29年5月19日設立時現在 1株当たり純資産 21.00円 10,000円 売上高 13,556百万円 - 営業利益 1,605百万円 -
(4)分割する事業部門の概要