営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 17億7725万
- 2017年3月31日 -9.66%
- 16億561万
個別
- 2016年3月31日
- 14億7076万
- 2017年3月31日 +3.78%
- 15億2636万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (2)セグメント資産の調整額△151,019千円は、セグメント間取引消去によるものであります。2017/06/30 15:36
2.セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と調整しております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△41,660千円は、主に各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額△185,913千円は、セグメント間取引消去によるものであります。
2.セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と調整しております。2017/06/30 15:36 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計方針に基づく金額により記載しております。2017/06/30 15:36
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。 - #4 業績等の概要
- 当連結会計年度(平成28年4月1日~平成29年3月31日)におけるわが国経済は、一部で弱さも見られたものの、企業収益や雇用の改善が進み、緩やかな回復基調が続きました。個人消費は、総じて持ち直しの動きで推移しました。2017/06/30 15:36
このような経済状況のもと、当連結会計年度における当社グループの業績は、引き続き主力のジュエリー事業等が好調に推移したことで、売上高は前期と比べ増加しました。利益面では、アート事業の取引が前期と比べ減少したことにより全体の売上原価が下がり売上総利益は増加しましたが、将来の事業展開を見据えた、積極的なマーケティング活動及びブランドのイメージ強化を意図した広告宣伝活動等を実施したことで広告宣伝費は増加し、結果として販売費及び一般管理費が前期と比べ増加したことにより営業利益は減少しました。
以上の結果、当連結会計年度における業績は、売上高は135億56百万円(前期比6.3%増)、営業利益は16億5百万円(前期比9.7%減)、経常利益は15億79百万円(前期比10.2%減)、ティアラ等の減損処理等を実施したため特別損失1億27百万円を計上したことにより親会社株主に帰属する当期純利益は10億94百万円(前期比15.9%減)となりました。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2017/06/30 15:36
当社は、株主利益および企業価値の最大化という観点から事業規模の拡大と収益力の向上に取り組んでおります。収益力の指標としては営業利益率を重視しており、売上原価率を低く抑えながら売上増をはかり、営業利益率20%の早期実現を目指します。また、株主重視の観点から1株当たり当期純利益(EPS)と自己資本当期純利益率(ROE)の向上を意識した経営を行っていきます。
(4)経営環境及び対処すべき課題 - #6 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- (3)本会社分割の当事会社の概要2017/06/30 15:36
(注)承継会社におきましては直前事業年度が存在しないため、その設立の日における貸借対照表記載項目のみ表記しております。分割会社平成29年3月31日現在 承継会社平成29年5月19日設立時現在 売上高 13,556百万円 - 営業利益 1,605百万円 - 経常利益 1,579百万円 -
(4)分割する事業部門の概要