- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
前第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2020/11/10 15:24- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社は、国内外の各店舗において顧客との接点強化に注力し、成長戦略に基づく施策を計画的に実施した結果として、当第2四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高85億70百万円(前年同期比11.0%減)、営業利益8億53百万円(前年同期比55.5%減)、経常利益8億91百万円(前年同期比51.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億76百万円(前年同期比52.4%減)となり、第1四半期連結累計期間においてはマイナスであった、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は大きくプラスに転ずることができました。
現在は新型コロナウイルスの影響により、大都市圏の売上が減少し、その分地方都市店舗での売上が増加する状況が見られます。こうした中で当社は今後、地方都市への出店を進めることによって、今まで以上の売上高を達成し、営業利益を拡大してまいりたいと考えております。
各セグメントの経営成績は、次のとおりであります。
2020/11/10 15:24- #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(追加情報)
新型コロナウイルスの感染拡大に伴う外出自粛による消費マインドの低下、臨時休業等により、売上高が減少する等足元の業績に影響が生じております。
新型コロナウイルス感染症の影響については、今後の広がり方や収束時期等を正確に予測することは困難な状況にありますが、当社グループでは、外部の情報源に基づく情報等を踏まえ、緊急事態宣言解除以降、状況は緩やかに回復基調で推移し、2021年3月期中には正常化するとの仮定で、会計上の見積り(繰延税金資産の回収可能性及び固定資産の減損等の検討)を合理的と考えられる方法で実施しております。
2020/11/10 15:24