- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
前第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2021/08/10 15:35- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
1.本人及び代理人取引に係る収益認識
消化仕入に係る収益について、従来は、顧客から受け取る対価の総額で収益を認識しておりましたが、顧客への財又はサービスの提供における役割(本人又は代理人)を判断した結果、総額から仕入先に対する支払額を差し引いた純額で収益を認識する方法に変更しております。なお、当該収益については「売上高」に計上しております。
2.入会金に係る収益認識
2021/08/10 15:35- #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
「会計方針の変更」に記載のとおり、当第1四半期連結会計期間の期首から、収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、報告セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。
この結果、従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間の「ジュエリー・アート事業」の売上高は27,415千円減少しておりますが、セグメント利益にあたえる影響はありません。「ヘルス&ビューティー事業」の売上高は6,991千円増加、セグメント損失は6,991千円減少しております。
また、当第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの名称を従来の「フィンテック事業」から「アートオークション・フィンテック事業」へ変更しております。
なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの名称に基づき作成したものを開示しております。2021/08/10 15:35 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
ュエリー・アート事業
当第1四半期連結累計期間におけるジュエリー・アート事業の売上高は33億69百万円(前年同期比45.0%増)、セグメント利益は5億81百万円(前年同四半期はセグメント利益10百万円)となりました。
ブライダルジュエリー事業は東京都・大阪府の緊急事態宣言下において商業施設内テナントが数店舗休業いたしましたが、旗艦店を含め全国の店舗は感染対策を徹底し通常通り営業を継続いたしました。成長戦略として前期に引き続き新規出店も予定通り実行しており、4月に「銀座ダイヤモンドシライシ立川店」を改装オープン、「エクセルコダイヤモンド立川店」を新規オープン、6月に当社未出店地区の鹿児島市に「銀座ダイヤモンドシライシアミュプラザ鹿児島店」「エクセルコダイヤモンドアミュプラザ鹿児島店」の統合店舗を新規オープンいたしました。
2021/08/10 15:35- #5 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
エスト社は、絵画を主力に日本・中国美術、和骨董、東南アジア美術、西洋装飾美術、日本戦後美術、近代・現代美術、ジュエリー、時計、金製品、エコール・ド・パリ、アール・ヌーヴォー&アール・デコ、ヴィンテージワイン&ウィスキーなどを取り扱っています。具体的には、出品作品の査定、カタログ製作、オークションの主催を行っており、出品作品は所有者からの委託販売となるため、在庫は持たず、委託販売を主体としたカタログ掲載料・作品保管料・作品鑑定料などの手数料収入を得ています。通常、1年間に2回、日本と香港で春と秋にスプリングセール、オータムセールと称してオークションを展開しています。オークション会場での入札に加え、インターネットのオンライン入札「ライブビッド」、電話による入札「電話ビッド」も受け付けています。なお、同社本社がオークション会場も兼ねています。
直近のエスト社のオークション取扱額・収益性は、オークション開催数・売上高、営業損益もともに漸減傾向で足踏み状態にあり、個人経営的な実情から業容拡大策に関しては手詰まり状態にあり提携先を必要としておりましたが、当社グループとして創業以来、アートと美に着眼して事業を運営し、子会社である株式会社ニューアート・フィンテックにおいてアート事業を展開し、美術品の展示・販売も行っており、軽井沢ニューアートミュージアム(所在:長野県北佐久郡軽井沢町1151-5、運営:一般財団法人軽井沢ニューアートミュージアム:土地建物:株式会社ニューアート・フィンテック所有)においても美術品の展示を通じた文化貢献を支援しています。
また、当社の株主である株式会社ホワイトストーンは、日本において、また、その親会社であるWhitestone Gallery Co., Ltd.は、香港及び台湾でギャラリーを運営し、アジアを中心にグローバルに絵画・美術品の展示・販売、アートフェアを業務展開しております。これにより、現代美術を中心とした豊富な高価格帯(1億円以上)の絵画作品のオークション出品提供が可能と判断しています。
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