営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年9月30日
- 14億5468万
- 2024年9月30日 -3.99%
- 13億9670万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益又は損失の調整額は、全社費用△223,522千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2024/11/14 16:25
2.セグメント利益又は損失は、中間連結損益計算書の営業利益と調整しております。
3.その他の収益には、企業会計基準第10号「金融商品に関する会計基準」の範囲に含まれる金融商品に係る取引、企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」の範囲に含まれるリース取引等が含まれております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、中間連結損益計算書の営業利益と調整しております。
3.その他の収益には、企業会計基準第10号「金融商品に関する会計基準」の範囲に含まれる金融商品に係る取引、企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」の範囲に含まれるリース取引等が含まれております。2024/11/14 16:25 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、ブライダルジュエリーに次ぐ事業体となる食品事業のWah Full Group LimitedはNEW ARTグループが経営に参画する事で今後日本からの新しい販路開拓と中国大陸への販路拡大も見込んでおります。2024/11/14 16:25
当中間連結会計期間におけるグループの業績は、売上高117億2百万円(前年同期比17.6%増)、営業利益13億96百万円(前年同期比4.0%減)、経常利益11億69百万円(前年同期比24.4%減)、親会社株主に帰属する中間純利益4億34百万円(前年同期比40.0%減)となりました。
グループ売上高は前年同期比で17.6%増収となりブライダルジュエリー事業の堅調な業績と子会社化した食品事業の売上を連結した事が要因となります。利益面に関しては、ブライダルジュエリー事業において適正価格への見直しと仕入れ、製造の改善を図りましたが、受注生産システムを採用している事から、当社が想定する利益率は10月度からの計上となり且つグループ子会社の業績回復が遅れていることから当中間連結会計期間は前年同期比では減益となりました。ブライダルジュエリー事業の利益改善策が完了したことで、第3四半期以降は売上を拡大させる事で利益も増加する見通しであります。