- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2021年11月1日 至 2022年7月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
2023/09/13 9:59- #2 事業の内容
当社グループは、メソッドカイザーをグループに迎え入れることで、Book&Caféスタイルの新規導入や既存店舗の運営を当社蔦屋書店事業と戦略を合わせて展開することが可能となり、今後の持続的な成長と企業価値の向上に有効であると判断いたしました。
この結果、当社グループは新たに「飲食事業」を営むこととなり、当社グループの事業は、蔦屋書店事業、ゲーム・トレーディングカード事業、スポーツ関連事業、訪問看護事業及び飲食事業の5つで構成されることとなりました。当該事業の区分は「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に掲げるセグメントの区分と同一であります。
2023/09/13 9:59- #3 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
このため、前第3四半期連結累計期間の顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、変更後の区分方法により作成しております。
また、株式会社メソッドカイザーを連結の範囲に含めたことに伴い、「飲食事業」を新たに追加しております。
2023/09/13 9:59- #4 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
(のれんの金額の重要な変動)
株式会社メソッドカイザーを連結の範囲に含めたことに伴い、「飲食事業」に、のれん148,207千円を計上しております。
2023/09/13 9:59- #5 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
第2四半期連結会計期間より、従来「その他」に含まれていた「ゲーム・トレーディングカード事業」について量的な重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。
これにより、当第3四半期連結累計期間の報告セグメントにおいて、「ゲーム・トレーディングカード事業」の売上高259,414千円、セグメント利益5,060千円を記載しており、「その他」が同額減少しております。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の名称により作成しております。
2023/09/13 9:59- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
屋書店事業
当セグメントの当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高13,999百万円(前年同期比88.5%)、セグメント損失は524百万円(前年同四半期 セグメント利益45百万円)となりました。
主力商品の売上高は、書籍8,601百万円(前年同期比89.3%)、特撰雑貨・文具2,430百万円(前年同期比100.0%)、レンタル706百万円(前年同期比67.3%)、ゲーム・リサイクル339百万円(前年同期比54.1%)、賃貸不動産収入455百万円(前年同期比102.5%)、販売用CD272百万円(前年同期比74.8%)、販売用DVD239百万円(前年同期比89.6%)となりました。
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