当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2014年7月31日
- 1億3753万
- 2015年7月31日 +56.62%
- 2億1541万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上面につきましては、当社グループの主軸である蔦屋書店事業において、書籍の売上が前年同期比101.6%と堅調に推移し、同事業売上高の構成比で5割を超えました。また、ヒット作に恵まれたCD販売が前年同期比104.9%と伸長し、文具の売上も前年同期比104.7%と好調でした。その一方で、昨年7月に大ヒット作の恩恵を受けたDVD販売は、その反動を埋めきれず前年同期比82.5%にとどまったほか、レンタル部門やゲーム部門でも前年を上回ることが出来ず、蔦屋書店事業全体の売上高前年同期比は97.2%(既存店98.3%)にとどまりました。2015/09/11 9:38
利益面につきましては、仕入経路や原価の見直しに取り組んだ結果、連結売上総利益率は前年同期比1.2ポイント改善しました。その一方で販管費率の増加を0.4ポイントに抑えた結果、営業利益は前年同期比60.2%増加し509百万円に、経常利益は前年同期比71.4%増加し454百万円に、四半期純利益は前年同期比56.6%増加して215百万円となりました。
セグメントの状況は、次のとおりであります。なお、各セグメントの業績値につきましては、セグメント間の内部取引高を含めて表示しております。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/09/11 9:38
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
項目 前第3四半期連結累計期間(自 平成25年11月1日至 平成26年7月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年11月1日至 平成27年7月31日) (1) 1株当たり四半期純利益金額 11円46銭 17円85銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 137,538 215,415 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 137,538 215,415 普通株式の期中平均株式数(株) 12,004,455 12,071,046 (2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 11円40銭 17円79銭 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(千円) ― ― 普通株式増加数(株) 62,422 38,468 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 平成19年第2回新株予約権(平成19年1月26日定時株主総会決議)及び平成19年第3回新株予約権(平成19年3月20日取締役会決議)については、平成26年3月31日をもって権利行使期間満了により、それぞれ失効しております。 平成20年第2回新株予約権(平成20年1月25日定時株主総会決議)及び平成20年第3回新株予約権(平成20年1月25日株主総会決議)については、平成27年3月31日をもって権利行使期間満了により、それぞれ失効しております。