経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年4月30日
- 4億9156万
- 2017年4月30日 -26.57%
- 3億6093万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上面につきましては、当社グループの主軸である蔦屋書店事業において、書籍の売上が前年同期比96.0%(既存店96.1%)と前年水準を割り込んだほか、CD/DVDの販売・レンタル売上も前年水準に届きませんでした。取り扱い商品の拡大が好評の特撰雑貨・文具は前年同期比109.5%(既存店106.9%)と健闘しましたが、他部門の苦戦を補うには至らず、蔦屋書店事業全体の売上高前年同期比は96.2%(既存店96.0%)にとどまりました。2017/06/13 9:21
利益面につきましては、連結売上総利益率が前年同期比0.2ポイント改善しましたが、一方で販管費率が0.9ポイント悪化した結果、営業利益は前年同期比26.4%減少し381百万円に、経常利益は前年同期比26.6%減少し360百万円に、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比23.3%減少して227百万円となりました。
セグメントの状況は、次のとおりです。なお、各セグメントの業績値につきましては、セグメント間の内部取引高を含めて表示しております。