経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年4月30日
- 3億6093万
- 2018年4月30日
- -4億7455万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上面につきましては、当社グループの主軸である蔦屋書店事業において、書籍の売上が前年同期比98.0%(既存店93.7%)となり、CD・DVDの販売、レンタル売上も前年水準に届きませんでした。取り扱い商品の拡大が好評の特撰雑貨・文具は前年同期比105.5%(既存店96.4%)と健闘しましたが、蔦屋書店事業全体の売上高前年同期比は100.0%(既存店95.0%)と伸び悩みました。2018/06/14 9:15
利益面につきましては、販売促進費や備品消耗品費など、各種経費の削減により販管費率が0.2ポイント改善しましたが、レンタル仕入原価の増加を中心とした売上原価の上昇により、営業損失は448百万円(前年同四半期は営業利益381百万円)、経常損失は474百万円(前年同四半期は経常利益360百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は902百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益227百万円)となりました。
セグメントの状況は、次のとおりです。なお、各セグメントの業績値につきましては、セグメント間の内部取引高を含めて表示しております。