四半期報告書-第34期第2四半期(平成30年2月1日-平成30年4月30日)
有報資料
文中における将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 経営成績の分析
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善が続く中で、各種政策の効果もあり緩やかな回復基調にあるものの、海外の政治状況や経済の不確実性から先行きは不透明な状況が続いております。また、このような将来への不安などにより、消費者の根強い節制志向に歯止めはかからず、個人消費の低迷は継続しております。また、多様化する消費者のライフスタイルに対応するため、業態の垣根を越えた出店攻勢や販売競争が発生し、小売業界における経営環境はますます厳しいものになっております。
このような状況のもと、当社グループでは、大型複合店舗の広い売場に、書籍、映画、音楽、ゲームといった「日常的エンターテイメント」を集約し、さらにBook&Cafeスタイルの導入や、特撰雑貨・文具など販売品目の拡大・充実、そしてネイルサロンや美容室などの新たなテナントの誘致により、多様なライフスタイルに対応し、広い世代のお客様に楽しんでいただくための店舗づくりに取り組んでまいりました。
出店面では、平成30年3月、茨城県龍ケ崎市に、蔦屋書店龍ケ崎店を出店いたしました。また、平成30年4月には、株式会社TSUTAYAより東日本地区の6店舗を譲受け、当第二四半期末のグループ合計店舗数は82店舗となりました。当社は大型店の新規出店の拡大と、それを支える既存店店舗網の強化に取り組んでまいりましたが、今般、当社は、店舗の譲受けを通じて、従来の新規出店に比べて出店コストの低減化を図りつつ、効率的に短期間での店舗網拡大を目指してまいります。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高16,390百万円(前年同四半期0.1%減)となり、営業損失は、448百万円(前年同四半期は営業利益381百万円)、経常損失474百万円(前年同四半期は経常利益360百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失902百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益227百万円)となりました。
売上・利益の増減要因
売上面につきましては、当社グループの主軸である蔦屋書店事業において、書籍の売上が前年同期比98.0%(既存店93.7%)となり、CD・DVDの販売、レンタル売上も前年水準に届きませんでした。取り扱い商品の拡大が好評の特撰雑貨・文具は前年同期比105.5%(既存店96.4%)と健闘しましたが、蔦屋書店事業全体の売上高前年同期比は100.0%(既存店95.0%)と伸び悩みました。
利益面につきましては、販売促進費や備品消耗品費など、各種経費の削減により販管費率が0.2ポイント改善しましたが、レンタル仕入原価の増加を中心とした売上原価の上昇により、営業損失は448百万円(前年同四半期は営業利益381百万円)、経常損失は474百万円(前年同四半期は経常利益360百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は902百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益227百万円)となりました。
セグメントの状況は、次のとおりです。なお、各セグメントの業績値につきましては、セグメント間の内部取引高を含めて表示しております。
①蔦屋書店事業
当セグメントの当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高15,970百万円(前年同期比100.0%)、セグメント損益は471百万円の損失(前年同期比814百万円減)となりました。
主力商品の売上高前年同期比は、書籍98.0%(既存店93.7%)、レンタル93.0%(既存店89.5%)、特撰雑貨・文具105.5%(既存店96.4%)、販売用CD97.0%(既存店93.4%)、ゲーム・リサイクル109.2%(既存店103.3%)、販売用DVD96.3%(既存店92.7%)となりました。特撰雑貨・文具の販売が好調で、ゲーム・リサイクルも前年実績を上回りましたが、他の部門は前年の水準に達しませんでした。
②その他
当セグメントの当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高421百万円(前年同期比96.1%)、セグメント損益は15百万円の損失となりました。
中古買取販売事業の売上高は前年同期比95.6%、スポーツ関連事業等の売上高は前年同期比97.6%となりました。
(2) 財政状態の分析
総資産につきましては、前連結会計年度末比5,124百万円増加し、29,338百万円となりました。これは主に、平成30年4月1日付で株式会社TSUTAYAより6店舗を譲受けたことに伴い、総資産が1,998百万円(主な内訳は、有形固定資産1,114百万円、商品691百万円、敷金及び保証金162百万円)増加したことに加え、現金及び預金が2,355百万円、商品が727百万円、それぞれ増加したことによるものです。
負債につきましては、前連結会計年度末比6,119百万円増加し、25,720百万円となりました。これは主に、買掛金が2,797百万円、1年以内返済予定を含む長期借入金が2,629百万円(うち上記の店舗譲受けに伴い発生した1年以内返済予定を含む長期借入金は2,200百万円)、リース債務が276百万円、短期借入金が200百万円、未払金が160百万円、それぞれ増加した結果です。
純資産につきましては、前連結会計年度末比994百万円減少し、3,617百万円となりました。これは主に、利益剰余金が993百万円減少したことによるものです。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という)は、前連結会計年度末と比べ376百万円減少し、4,514百万円となりました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次の通りです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果、獲得した資金は2,222百万円(前年同期比155百万円資金増)となりました。これは主に次の理由によるものです。
まず、税金等調整前四半期純利益が前年同期と比べ835百万円減少いたしましたが、このうち171百万円は減価償却費が増加したことによるものです。また、たな卸資産の増減額が136百万円、仕入債務が494百万円それぞれ増加した一方で、その他営業活動により獲得した資金が250百万円、法人税等の還付により獲得した資金が127百万円、それぞれ増加したことにより、資金は増加いたしました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動による資金の減少は1,595百万円(前年同期比1,650百万円資金減)となりました。これは主に平成30年4月1日付で株式会社TSUTAYAより6店舗を譲受けたことに伴い、事業譲受による支出が1,507百万円発生したことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果、獲得した資金は1,728百万円(前年同期比433百万円資金増)となりました。
これは主に前年同期と比べ短期借入金の純増減額が800百万円減少し、リース債務の返済による支出が232百万円増加した一方で、長期借入れによる収入が1,550百万円増加したことによるものです。なお、これは店舗譲受けに伴う借入金2,200百万円が含まれており、これを除いた長期借入金のよる収入は650百万円の減少となります。
(4) 経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更
はありません。
(5) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(6) 研究開発活動
該当事項はありません。
(7) 従業員数
当第2四半期連結累計期間において、連結会社または提出会社の従業員数の著しい増減はありません。
(8) 生産、受注及び販売の実績
当第2四半期連結累計期間において、生産、受注及び販売実績の著しい増減はありませんが、主な販売状況は下記のとおりとなっております。
(注)1 上記金額には消費税等は含まれておりません。
2 セグメント間の内部取引高を含めて表示しております。
3 蔦屋書店事業の「その他」は、図書カード売上、賃貸不動産収入等で構成されています。
(9) 主要な設備
①重要な設備の新設等
当第2四半期連結累計期間に完了した主な設備の新設等は、新店1店舗の出店、事業の譲受けに伴う6店舗の取得であり、その内容は以下の通りです。
(新設)
(事業譲受)
また、当第2四半期連結累計期間において、新たに確定した主要な設備の新設等は、既存店1店舗の増床であり、その内容は以下の通りです。
②重要な設備の除却等
当第2四半期連結累計期間に重要な設備の除却等はありません。
(1) 経営成績の分析
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善が続く中で、各種政策の効果もあり緩やかな回復基調にあるものの、海外の政治状況や経済の不確実性から先行きは不透明な状況が続いております。また、このような将来への不安などにより、消費者の根強い節制志向に歯止めはかからず、個人消費の低迷は継続しております。また、多様化する消費者のライフスタイルに対応するため、業態の垣根を越えた出店攻勢や販売競争が発生し、小売業界における経営環境はますます厳しいものになっております。
このような状況のもと、当社グループでは、大型複合店舗の広い売場に、書籍、映画、音楽、ゲームといった「日常的エンターテイメント」を集約し、さらにBook&Cafeスタイルの導入や、特撰雑貨・文具など販売品目の拡大・充実、そしてネイルサロンや美容室などの新たなテナントの誘致により、多様なライフスタイルに対応し、広い世代のお客様に楽しんでいただくための店舗づくりに取り組んでまいりました。
出店面では、平成30年3月、茨城県龍ケ崎市に、蔦屋書店龍ケ崎店を出店いたしました。また、平成30年4月には、株式会社TSUTAYAより東日本地区の6店舗を譲受け、当第二四半期末のグループ合計店舗数は82店舗となりました。当社は大型店の新規出店の拡大と、それを支える既存店店舗網の強化に取り組んでまいりましたが、今般、当社は、店舗の譲受けを通じて、従来の新規出店に比べて出店コストの低減化を図りつつ、効率的に短期間での店舗網拡大を目指してまいります。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高16,390百万円(前年同四半期0.1%減)となり、営業損失は、448百万円(前年同四半期は営業利益381百万円)、経常損失474百万円(前年同四半期は経常利益360百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失902百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益227百万円)となりました。
売上・利益の増減要因
売上面につきましては、当社グループの主軸である蔦屋書店事業において、書籍の売上が前年同期比98.0%(既存店93.7%)となり、CD・DVDの販売、レンタル売上も前年水準に届きませんでした。取り扱い商品の拡大が好評の特撰雑貨・文具は前年同期比105.5%(既存店96.4%)と健闘しましたが、蔦屋書店事業全体の売上高前年同期比は100.0%(既存店95.0%)と伸び悩みました。
利益面につきましては、販売促進費や備品消耗品費など、各種経費の削減により販管費率が0.2ポイント改善しましたが、レンタル仕入原価の増加を中心とした売上原価の上昇により、営業損失は448百万円(前年同四半期は営業利益381百万円)、経常損失は474百万円(前年同四半期は経常利益360百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は902百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益227百万円)となりました。
セグメントの状況は、次のとおりです。なお、各セグメントの業績値につきましては、セグメント間の内部取引高を含めて表示しております。
①蔦屋書店事業
当セグメントの当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高15,970百万円(前年同期比100.0%)、セグメント損益は471百万円の損失(前年同期比814百万円減)となりました。
主力商品の売上高前年同期比は、書籍98.0%(既存店93.7%)、レンタル93.0%(既存店89.5%)、特撰雑貨・文具105.5%(既存店96.4%)、販売用CD97.0%(既存店93.4%)、ゲーム・リサイクル109.2%(既存店103.3%)、販売用DVD96.3%(既存店92.7%)となりました。特撰雑貨・文具の販売が好調で、ゲーム・リサイクルも前年実績を上回りましたが、他の部門は前年の水準に達しませんでした。
②その他
当セグメントの当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高421百万円(前年同期比96.1%)、セグメント損益は15百万円の損失となりました。
中古買取販売事業の売上高は前年同期比95.6%、スポーツ関連事業等の売上高は前年同期比97.6%となりました。
(2) 財政状態の分析
総資産につきましては、前連結会計年度末比5,124百万円増加し、29,338百万円となりました。これは主に、平成30年4月1日付で株式会社TSUTAYAより6店舗を譲受けたことに伴い、総資産が1,998百万円(主な内訳は、有形固定資産1,114百万円、商品691百万円、敷金及び保証金162百万円)増加したことに加え、現金及び預金が2,355百万円、商品が727百万円、それぞれ増加したことによるものです。
負債につきましては、前連結会計年度末比6,119百万円増加し、25,720百万円となりました。これは主に、買掛金が2,797百万円、1年以内返済予定を含む長期借入金が2,629百万円(うち上記の店舗譲受けに伴い発生した1年以内返済予定を含む長期借入金は2,200百万円)、リース債務が276百万円、短期借入金が200百万円、未払金が160百万円、それぞれ増加した結果です。
純資産につきましては、前連結会計年度末比994百万円減少し、3,617百万円となりました。これは主に、利益剰余金が993百万円減少したことによるものです。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という)は、前連結会計年度末と比べ376百万円減少し、4,514百万円となりました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次の通りです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果、獲得した資金は2,222百万円(前年同期比155百万円資金増)となりました。これは主に次の理由によるものです。
まず、税金等調整前四半期純利益が前年同期と比べ835百万円減少いたしましたが、このうち171百万円は減価償却費が増加したことによるものです。また、たな卸資産の増減額が136百万円、仕入債務が494百万円それぞれ増加した一方で、その他営業活動により獲得した資金が250百万円、法人税等の還付により獲得した資金が127百万円、それぞれ増加したことにより、資金は増加いたしました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動による資金の減少は1,595百万円(前年同期比1,650百万円資金減)となりました。これは主に平成30年4月1日付で株式会社TSUTAYAより6店舗を譲受けたことに伴い、事業譲受による支出が1,507百万円発生したことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果、獲得した資金は1,728百万円(前年同期比433百万円資金増)となりました。
これは主に前年同期と比べ短期借入金の純増減額が800百万円減少し、リース債務の返済による支出が232百万円増加した一方で、長期借入れによる収入が1,550百万円増加したことによるものです。なお、これは店舗譲受けに伴う借入金2,200百万円が含まれており、これを除いた長期借入金のよる収入は650百万円の減少となります。
(4) 経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更
はありません。
(5) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(6) 研究開発活動
該当事項はありません。
(7) 従業員数
当第2四半期連結累計期間において、連結会社または提出会社の従業員数の著しい増減はありません。
(8) 生産、受注及び販売の実績
当第2四半期連結累計期間において、生産、受注及び販売実績の著しい増減はありませんが、主な販売状況は下記のとおりとなっております。
| 区 分 | 前第2四半期連結累計期間 (自 平成28年11月1日 至 平成29年4月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成29年11月1日 至 平成30年4月30日) | 前年同期比 (%) | |||
| 売上高 (千円) | 構成比 (%) | 売上高 (千円) | 構成比 (%) | |||
| 蔦屋書店事業 | 書籍 | 8,445,452 | 51.5 | 8,275,641 | 50.5 | 98.0 |
| 特撰雑貨・文具 | 2,217,475 | 13.5 | 2,341,276 | 14.3 | 105.5 | |
| レンタル | 2,227,504 | 13.6 | 2,071,854 | 12.6 | 93.0 | |
| ゲーム・リサイクル | 808,950 | 4.9 | 883,531 | 5.5 | 109.2 | |
| 販売用CD | 850,835 | 5.2 | 824,944 | 5.0 | 97.0 | |
| 販売用DVD | 489,271 | 3.0 | 471,041 | 2.9 | 96.3 | |
| その他 | 925,612 | 5.6 | 1,102,211 | 6.7 | 119.1 | |
| セグメント間の 内部売上高又は振替高 | ― | ― | ― | ― | ― | |
| 計 | 15,965,103 | 97.3 | 15,970,501 | 97.5 | 100.0 | |
| その他 | 外部顧客に対する売上高 | 437,052 | 2.7 | 419,900 | 2.5 | 96.1 |
| セグメント間の 内部売上高又は振替高 | 2,138 | 0.0 | 1,992 | 0.0 | 93.2 | |
| 計 | 439,190 | 2.7 | 421,893 | 2.5 | 96.1 | |
| 合計 | 16,404,294 | 100.0 | 16,392,394 | 100.0 | 99.9 | |
(注)1 上記金額には消費税等は含まれておりません。
2 セグメント間の内部取引高を含めて表示しております。
3 蔦屋書店事業の「その他」は、図書カード売上、賃貸不動産収入等で構成されています。
(9) 主要な設備
①重要な設備の新設等
当第2四半期連結累計期間に完了した主な設備の新設等は、新店1店舗の出店、事業の譲受けに伴う6店舗の取得であり、その内容は以下の通りです。
(新設)
| 会社名 | 事業所名 (所在地) | セグメントの名称 | 設備の 内容 | 帳簿価額 (千円) | 従業 員数(名) | 完了年月 | ||||
| 建物及び構築物 | 土地 (面積㎡) | リース 資産 | その他 | 合計 | ||||||
| 株式会社 トップ カルチャー | 蔦屋書店 龍ケ崎店 (茨城県龍ケ崎市) | 蔦屋書店事業 | 販売設備 | 26,540 | ― | 549,047 | 595 | 576,183 | 5 | 平成30年 3月 |
(事業譲受)
| 会社名 | 事業所名 (所在地) | セグメントの名称 | 設備の 内容 | 帳簿価額 (千円) | 従業 員数(名) | 取得年月 | ||||
| 建物及び構築物 | 土地 (面積㎡) | リース 資産 | その他 | 合計 | ||||||
| 株式会社 トップ カルチャー | MORIOKA TSUTAYA (岩手県盛岡市) | 蔦屋書店事業 | 販売設備 | 204,069 | ― | ― | 5,356 | 209,425 | 2 | 平成30年 4月 |
| 株式会社 トップ カルチャー | TSUTAYA 新大久保店 (東京都新宿区) | 蔦屋書店事業 | 販売設備 | 91,470 | 793,180 (914) | ― | 427 | 885,078 | 2 | 平成30年 4月 |
| 株式会社 トップ カルチャー | TSUTAYA府中駅前店 (東京都府中市) | 蔦屋書店事業 | 販売設備 | 4,332 | ― | ― | 1,699 | 6,031 | 2 | 平成30年 4月 |
| 株式会社 トップ カルチャー | TSUTAYA 練馬春日町店 (東京都練馬区) | 蔦屋書店事業 | 販売設備 | 12,331 | ― | ― | 2,391 | 14,723 | 3 | 平成30年 4月 |
| 株式会社 トップ カルチャー | TSUTAYAすみや静岡本店 (静岡市葵区) | 蔦屋書店事業 | 販売設備 | 2,915 | ― | ― | 1,053 | 3,969 | 3 | 平成30年 4月 |
| 株式会社 トップ カルチャー | TSUTAYAすみや 静岡平和町店 (静岡市葵区) | 蔦屋書店事業 | 販売設備 | 8,213 | ― | ― | 1,617 | 9,831 | 3 | 平成30年 4月 |
また、当第2四半期連結累計期間において、新たに確定した主要な設備の新設等は、既存店1店舗の増床であり、その内容は以下の通りです。
| 会社名 | 事業所名 (所在地) | セグメントの名称 | 設備の内容 | 投資予定額 | 資金調達方法 | 着手年月 | 完成予定 年月 | 完成後の売場面積 (㎡) | |
| 総額 (千円) | 既支払額 (千円) | ||||||||
| 株式会社 トップ カルチャー | 蔦屋書店小出店 (新潟県魚沼市) | 蔦屋書店事業 | 販売設備 | 225,000 | ― | リース、 借入金 及び 自己資金 | 平成30年3月 | 平成30年 9月 | 1,583 |
②重要な設備の除却等
当第2四半期連結累計期間に重要な設備の除却等はありません。