- #1 コーポレート・ガバナンスの概要
f.会計監査人
会計監査人として、有限責任監査法人トーマツと監査契約を締結し、会社法及び金融商品取引法に基づく監査を受けております。会計監査人の監査報告会には、監査役及び内部監査室長が出席して直接報告を受けるとともに、意見を述べるなどの連携を図っております。
g.当社のコーポレート・ガバナンス体制の状況(模式図)
2020/01/20 9:20- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は主に、商品・サービス別の事業会社を置き、各事業会社は、取扱う商品・サービスについて包括的な事業
戦略の立案並びに事業活動を展開しております。
2020/01/20 9:20- #3 事業等のリスク
b.レンタル事業における著作権について
レンタル事業は著作権法の適用を受けており、著作権者及び著作隣接権者より許諾を得るとともに、使用料を払うこととされており、貸出禁止期間等が定められております。DVD・ビデオレンタルについては同法の頒布権に、音楽CDレンタルは同法の貸与権にかかわる適用を受けております。当社では㈱TSUTAYAのフランチャイジーとして、適法な手続を経て調達した商品のみを扱っておりますが、万一海賊版など違法な商品の取り扱いがあった場合、法的な制裁を受ける可能性があります。
c.再販制度について
2020/01/20 9:20- #4 提出会社の親会社等の情報(連結)
提出会社の親会社等の情報】
当社には、金融商品取引法第24条の7第1項に規定する親会社等はありません。
2020/01/20 9:20- #5 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
| 2005年4月 | 当社入社 |
| 2014年11月 | 営業本部商品担当次長 |
| 2017年1月 | 株式会社トップブックス代表取締役社長(現任) |
2020/01/20 9:20- #6 発行済株式、株式の総数等(連結)
② 【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(2019年10月31日) | 提出日現在発行数(株)(2020年1月20日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 12,688,000 | 12,688,000 | 東京証券取引所市場第一部 | 単元株式数は100株です。 |
| 計 | 12,688,000 | 12,688,000 | ― | ― |
2020/01/20 9:20- #7 監査の状況
(イ)監査公認会計士等に対する報酬
| 区分 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 監査証明業務に基づく報酬(千円) | 非監査業務に基づく報酬(千円) | 監査証明業務に基づく報酬(千円) | 非監査業務に基づく報酬(千円) |
(注)当社及び連結子会社と会計監査人との間の監査契約において、会社法に基づく監査と金融
商品取引法に基づく
監査の監査報酬の額を区分しておらず、実質的に区分もできないため、上記「提出会社」及びに「連結子会社」
2020/01/20 9:20- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループは、お客様の期待を上回る「心地よいコミュニティ空間の実現」を掲げ、一人でもご家族連れでもゆったりと快適に買物を楽しんでいただける店舗、地域コミュニティにとって必要とされる場としての店舗づくりを目指します。
当社グループの店舗は「日常的エンターテイメントに関する商品・情報・サービスを一元的に扱う複合店舗」という特長を持っていることから、その競合対象は一般の小売店のみならず、インターネットを含む通信販売や、コンテンツ配信を始めとする国内外の小売・サービスなど大小多岐にわたっております。
こうした環境の中、当社グループの店舗にはこれまで以上に迅速な変化対応と付加価値の高いサービスの提供が求められております。この認識に立ち、当社グループは、競争環境への迅速・柔軟な対応を図りつつも、お客様に新たな価値をご提供する「ライフスタイル提案型」の複合店舗を開発してまいります。また、店内各所に贅沢に配置した書見席や、カフェと売場とを融合させた「BOOK&CAFE」スタイルの積極的導入、イベントスペースの活用などにより、「心地よいコミュニティ空間の実現」を追求いたします。
2020/01/20 9:20- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
[蔦屋書店事業]
同事業の売上高は前年比3.0%減少し、30,537百万円となりました。主力商品の売上高前年比は、書籍2.6%減(既存店2.8%減)、特撰雑貨・文具2.6%増(既存店1.0%増)、レンタル12.3%減(既存店15.2%減)、販売用CD10.7%減(既存店12.3%減)、ゲーム・リサイクル8.2%減(既存店15.8%減)、販売用DVD18.0%減(既存店19.7%減)、賃貸不動産収入44.9%増(既存店28.0%増)となりました。
[スポーツ関連事業]
2020/01/20 9:20- #10 資産の評価基準及び評価方法
- 会社株式
移動平均法による原価法
②その他有価証券
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
移動平均法による原価法
(2) たな卸資産の評価基準及び評価方法
商品 売価還元法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法) ただし、リサイクル商品は総平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
貯蔵品 最終仕入原価法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)2020/01/20 9:20 - #11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(ロ)たな卸資産
商品 売価還元法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法) ただし、リサイクル商品は総平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
貯蔵品 最終仕入原価法による原価法 (貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
2020/01/20 9:20- #12 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(2) たな卸資産の評価基準及び評価方法
商品 売価還元法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法) ただし、リサイクル商品は総平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
貯蔵品 最終仕入原価法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
2020/01/20 9:20- #13 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
- 要な資産の評価基準及び評価方法
(イ)有価証券
その他有価証券
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
移動平均法による原価法
(ロ)たな卸資産
商品 売価還元法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法) ただし、リサイクル商品は総平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
貯蔵品 最終仕入原価法による原価法 (貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)2020/01/20 9:20 - #14 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(金融商品関係)
1 金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
2020/01/20 9:20- #15 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
(注) 1 取引金額には消費税等が含まれておりません。
2 店舗譲受、商品譲渡並びに店舗譲渡については、双方の協議の上、取引金額を決定しております。
当連結会計年度(自 2018年11月1日 至 2019年10月31日)
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