退職給付に係る負債
連結
- 2020年10月31日
- 6466万
- 2021年10月31日 -23.39%
- 4953万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- (4) 退職給付に係る会計処理の方法2022/02/15 11:59
当社及び連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
なお、2008年4月に退職給与規程の改正を行い、当社及び連結子会社1社は退職一時金制度から確定拠出年金制度へ移行しております。本移行においては退職一時金を確定拠出年金へ移換していないため、移行時の在籍従業員に対する退職一時金に係る退職給付に係る負債を計上しております。 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2022/02/15 11:59
(注)1 評価性引当額が580,785千円増加しております。この増加の主な内容は、当社において減価償却費に係る評前連結会計年度(2020年10月31日) 当連結会計年度(2021年10月31日) 未払事業税 6,743千円 4,863千円 退職給付に係る負債 19,697千円 15,089千円 未払事業所税 9,992千円 9,748千円
価性引当額を10,217千円、及び当社及び子会社において税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額を673,505千円、それぞれ認識したこと、及び、当社において減損損失に係る評価性引当額を84,891千円を認識しなくなったことに伴うものであります。 - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 当社及び連結子会社1社は、2008年4月に退職一時金制度から確定拠出年金制度へ移行しております。2022/02/15 11:59
なお、移行時の退職一時金は確定拠出年金へ移換していないため、移行時の在籍従業員に対する退職一時金に係る退職給付に係る負債を計上しております。
当社及び連結子会社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。