- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「訪問看護事業」は精神疾患・認知症を中心とした訪問看護事業を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2023/02/03 9:41- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、中古買取販売事業であります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
4 セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去であります。2023/02/03 9:41 - #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
所有権移転外ファイナンス・リース取引
① リース資産の内容
主として、店舗設備(建物及び構築物、工具、器具及び備品)であります。
2023/02/03 9:41- #4 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2023/02/03 9:41 - #5 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
(会計上の見積りの変更)
資産除去債務の見積りの変更
当事業年度において、借地権契約や建物賃貸借契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務について、閉鎖店舗における原状回復費用の発生実績及び工事会社からの原状回復費用に係る見積書の取得等の原状回復費用の新たな情報の入手に伴い、見積りの変更を行いました。当該変更による減少額307,428千円を変更前の資産除去債務残高から減額しております。
2023/02/03 9:41- #6 会計方針に関する事項(連結)
- 要な資産の評価基準及び評価方法
(イ)有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
市場価格のない株式等
移動平均法による原価法
(ロ)棚卸資産
商品 売価還元法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法) ただし、リサイクル商品は総平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)2023/02/03 9:41 - #7 固定資産処分損に関する注記(連結)
定資産処分損
前連結会計年度(自 2020年11月1日 至 2021年10月31日)
2023/02/03 9:41- #8 固定資産売却益の注記(連結)
当連結会計年度(自 2021年11月1日 至 2022年10月31日)
閉店店舗、レンタル中古資産及び車両の売却であります。
2023/02/03 9:41- #9 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「蔦屋書店事業」の売上高が648,391千円、「その他」の売上高476,387千円、それぞれ減少しております。なお、セグメント利益又は損失に与える影響はありません。2023/02/03 9:41 - #10 担保に供している資産の注記(連結)
※1 債務の担保に供している資産は次のとおりであります。
2023/02/03 9:41- #11 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。2023/02/03 9:41 - #12 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
※2 国庫補助金受入
国庫補助金等受入により、有形固定資産の取得価額から控除している圧縮記帳額は、次のとおりです。
2023/02/03 9:41- #13 有形固定資産等明細表(連結)
- 当期減少額」欄の( )内は内書きで、減損損失の計上額であります。
2 建物の増加の主な要因は、佐久平店の建物および建物付附属設備の取得によるものであります。
3 建物の減少の主な要因は、東大島店、豊科店、南笹口店および佐久小諸店の閉店によるものであります。
4 工具、器具及び備品の増加の主な要因は、佐久平店の什器の取得によるものであります。
5 工具、器具及び備品の減少の主な要因は、南笹口店及び佐久小諸店の閉店によるものであります。
6 リース資産の減少の主な要因は、白根店、八王子みなみ野店、八王子楢原店の備品であります。2023/02/03 9:41 - #14 棚卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記(連結)
※2 通常の販売目的で保有する棚卸資産の収益性の低下による簿価切下額が売上原価に含まれております。
2023/02/03 9:41- #15 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、以下の
資産グループについて減損損失を計上しました。
| 用途 | 種類 | 場所 |
| 店舗 | 建物及び構築物工具、器具及び備品リース資産 | 新潟県 4店舗長野県 1店舗埼玉県 2店舗群馬県 2店舗宮城県 1店舗静岡県 1店舗 |
当社グループは、主に店舗を基本単位として
資産のグルーピングを行っております。当連結会計年度においては、収益性が著しく低下した以下の
資産について、固定
資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失38,943千円として特別損失に計上いたしました。
減損損失の内訳は、建物及び構築物14,269千円、工具、器具及び備品21,927千円、リース
資産2,745千円であります。
2023/02/03 9:41- #16 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2021年10月31日) | 当事業年度(2022年10月31日) |
| (繰延税金資産) | | |
| 役員退職慰労引当金 | 19,171千円 | 19,171千円 |
| 繰延税金負債合計 | △48,726千円 | △27,256千円 |
| 繰延税金資産の純額 | ― | ― |
(注)評価性引当額については、税効果会計基準一部改正第4項に定める「税効果会計に係る会計基準」
2023/02/03 9:41- #17 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2021年10月31日) | 当連結会計年度(2022年10月31日) |
| (繰延税金資産) | | |
| 役員退職慰労引当金 | 19,171千円 | 19,171千円 |
| 繰延税金負債合計 | △48,726千円 | △27,256千円 |
| 繰延税金資産の純額 | ― | ― |
(注)1 評価性引当額が77,070千円増加しております。この増減の主な内容は、当社及び子会社において税務上の
2023/02/03 9:41- #18 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社グループの永続的な成長の源泉は、拡大のための投資を可能とする、高い収益力と健全な財務内容にあります。そのため当社では、売上総利益率と商品回転率の積であり、資産効率と収益性のバランス良い向上の指標である、交差比率の継続的な改善を目標としております。
交差比率=売上総利益率×商品回転率
2023/02/03 9:41- #19 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(3) 財政状態の分析
総資産につきましては、前年度比147百万円減少し、18,178百万円となりました。これは主に、以下の増減によるものです。
増加:現金及び預金258百万円、未収入金122百万円、投資有価証券103百万円
2023/02/03 9:41- #20 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
本明細表に記載すべき事項が連結財務諸表規則第15条の23に規定する注記事項として記載されているため、資産除去債務明細表の記載を省略しております。
2023/02/03 9:41- #21 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(資産除去債務関係)
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
2023/02/03 9:41- #22 追加情報、財務諸表(連結)
新型コロナウイルス感染拡大が事業に影響を与える期間と大きさについては、依然として測りかねるというのが実態ですが、現在のところ一部の店舗等を除き当社の事業に重要な影響は発生しておりません。
会計上の見積りにあたっては、現在の状況が今後数年程度は継続するものの、当社の事業に与える影響が著しく大きくなることはないとの仮定のもと、主に固定資産の減損損失の会計上の見積りを行っております。
2023/02/03 9:41- #23 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(2) 退職給付債務及び年金
資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る
資産の調整表
| 前連結会計年度(自 2020年11月1日至 2021年10月31日) | 当連結会計年度(自 2021年11月1日至 2022年10月31日) |
| 非積立型制度の退職給付債務 | 49,538千円 | 41,751千円 |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 49,538千円 | 41,751千円 |
|
| 退職給付に係る負債 | 49,538千円 | 41,751千円 |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 49,538千円 | 41,751千円 |
|
(3) 退職給付費用
2023/02/03 9:41- #24 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
4 会計方針に関する事項
(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法
(イ)有価証券
2023/02/03 9:41- #25 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
1 固定資産の減損
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
2023/02/03 9:41- #26 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(重要な会計方針)
1 資産の評価基準及び評価方法
(1) 有価証券の評価基準及び評価方法
2023/02/03 9:41- #27 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(1) 金融商品に対する取組方針
当社グループは、資金調達については、設備投資計画及び資金繰り計画に従って、主に銀行借入及びリース取引により調達しており、一時的な余剰資金の運用については安全性の高い金融資産で運用しております。また、長期借入金の金利変動リスクに対しては、必要に応じて金利スワップ取引を実施し、支払利息の固定化を実施する方針としております。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
2023/02/03 9:41- #28 関係会社に関する資産・負債の注記
※1 関係会社に対する資産及び負債
区分表示されたもの以外で当該関係会社に対する金銭債権又は金銭債務の金額は、次のとおりであります。
2023/02/03 9:41- #29 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
(注) 固定資産の売却額については、双方協議の上、決定しております。
(イ)連結財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る)等
2023/02/03 9:41- #30 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2 1株当たり純
資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(2021年10月31日) | 当連結会計年度(2022年10月31日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 3,809,150 | 3,401,951 |
| 普通株式に係る期末の純資産額(千円) | 1,651,155 | 1,201,081 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | 2,157,994 | 2,200,869 |
| 差額の主な内訳(千円) | | |
3 1株当たり当期純損失金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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