売上高
連結
- 2025年4月30日
- 93億275万
- 2026年4月30日 +1.03%
- 93億9897万
有報情報
- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2024年11月1日 至 2025年4月30日)2026/06/15 11:57
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円) - #2 事業等のリスク
- 当社グループは、2024年10月期を初年度とする3カ年の中期経営計画に基づき、主に以下の施策を実行して早期の黒字化を目指しておりました。2026/06/15 11:57
①新たな売上高の創出
“蔦屋書店”のリモデル化へのチャレンジとして、DAISOの導入、ふるいちトップブックスへの切り替え拡大、ガシャポンバンダイオフィシャルショップの強化・拡大、フィットネス事業への進出(フランチャイズ加盟)、リーシング(テナント誘致)の強化を進め、新たな売上高を創出してまいります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 2026年4月24日には、蔦屋書店大町店(長野県)にDAISOを売場面積を拡大し、リニューアルオープンいたしました。その他、楽天モバイルやふるいちトップブックス、サントリーグループのサービス「TAG LIVE LABEL」専用ドリンク自動販売機の導入、クレーンゲームなどのアミューズメントパークとの掛け合わせによる書店と遊びの融合など、既存店舗の改装を推進しております。併せて、2026年4月1日付で事業承継しました店舗におきましても、今後店舗改装等を実施してまいります。2026/06/15 11:57
なお、グループ子会社でありますスポーツ関連事業、訪問看護事業、飲食事業、ゲーム・トレーディングカード事業につきましては、売上高が前年中間期を上回り、連結業績に寄与いたしました。グループビジョンであります「MAKE LIFEVALUE.」のもと、書店事業を軸とした各子会社との連携を強化しております。
第42期上期の店舗状況におきましては、新潟県の2店舗が営業を終了し、店舗数は44店舗となりました。また、グループ子会社において、2店舗を出店する一方、2店舗が営業を終了、さらに事業承継により9店舗が加わった結果、グループ全体の店舗数は107店舗(2026年4月30日時点)となりました。 - #4 重要な契約等(連結)
- (8) 会社分割の当事会社の概要(2026年2月19日現在)2026/06/15 11:57
※ 2025年5月期実績であります。分割会社 承継会社 事業内容 書籍・雑誌・文具・雑貨・事務用品・OA 機器の販売DVD・CD・コミックのレンタルCD・DVD・GAME(中古含)の販売カフェの運営学研教室、ネイルサロン宝くじ・絵画の販売、絵画展等の文化振興事業 書籍・文具等の販売及び映像・音楽ソフトのレンタル・販売を行う大型複合店舗の運営を通じた「日常的エンターテイメント」の提供 売上高 ※ 5,696百万円 2026年2月26日設立のため、報告すべき営業実績がありません。 経常損失(△)※ △32百万円 親会社株主に帰属する当期純損失(△)※ △66百万円 純資産額 ※ 36百万円 総資産額 ※ 5,299百万円 - #5 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- たな売上高の創出
“蔦屋書店”のリモデル化へのチャレンジとして、DAISOの導入、ふるいちトップブックスへの切り替え拡大、ガシャポンバンダイオフィシャルショップの強化・拡大、フィットネス事業への進出(フランチャイズ加盟)、リーシング(テナント誘致)の強化を進め、新たな売上高を創出してまいります。
②不採算店の早期撤退・新規出店
撤退選定方針に基づき、収益改善が難しい店舗は契約満了時及び早期での撤退を検討・計画しております(最大19店舗)。また、2022年9月30日に長野県佐久市にオープンした蔦屋書店佐久平店を一つの収益店舗モデルとして、新規出店を最大6店舗想定しております。
③グループ企業との連携
当社グループ企業のそれぞれの強みを生かしサービス連携し相互売上UPを目指してまいります。ライフバリューを提案し、新たな経済圏の創出をしてまいります。
中期経営計画の3年目にあたる2026年10月期における4月末現在までの進捗状況は下記のとおりです。2026/06/15 11:57