有価証券報告書-第36期(令和1年11月1日-令和2年10月31日)
(資産除去債務関係)
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
1 当該資産除去債務の概要
主として、蔦屋書店事業における店舗の不動産賃貸借契約に関する原状回復義務等であります。
2 当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を取得から賃貸借契約期間の満了日までと見積り、各債務の認識時点における合理的な割引率(0.364%~2.095%)を使用して計算しております。
3 当該資産除去債務の総額の増減
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
1 当該資産除去債務の概要
主として、蔦屋書店事業における店舗の不動産賃貸借契約に関する原状回復義務等であります。
2 当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を取得から賃貸借契約期間の満了日までと見積り、各債務の認識時点における合理的な割引率(0.364%~2.095%)を使用して計算しております。
3 当該資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度 (自 2018年11月1日 至 2019年10月31日) | 当連結会計年度 (自 2019年11月1日 至 2020年10月31日) | |
| 期首残高 | 528,058千円 | 569,874千円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 123,509千円 | ― |
| 時の経過による調整額 | 7,077千円 | 6,773千円 |
| 履行による減少 | △86,027千円 | △18,802千円 |
| その他増減額(△は減少) | △2,743千円 | △2,047千円 |
| 期末残高 | 569,874千円 | 555,797千円 |