売上高
個別
- 2024年3月31日
- 260億1597万
- 2025年3月31日 +9.84%
- 285億7501万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- 当社は、スーパーマーケット事業を営む単一セグメントであり、主要な顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりであります。2025/05/14 10:00
前中間会計期間(自 2023年10月1日至 2024年3月31日) 当中間会計期間(自 2024年10月1日至 2025年3月31日) スーパーマーケット売上高 26,015,976千円 28,575,012千円 その他 72,312 86,762 その他の収益(注) 195,830 203,283 外部顧客への売上高 26,284,119 28,865,058
(注)「その他の収益」は不動産賃貸収入であります。収益認識の時期 その他の収益(注) 195,830 203,283 外部顧客への売上高 26,284,119 28,865,058 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の下、当社は、社是である「お客様の普段の食生活のお役に立つ」の精神に立ち返り、『普段の食生活を通じて、地域を笑顔に』を基本方針とする中期経営計画に基づき、2年目である第71期に関しては、①コンプライアンスの徹底、②出店戦略推進、③競合店対策、既存店の活性化、商品力・商品化技術強化、④ガバナンス体制強化(業務改善、組織の活性化、人財確保と教育の実践)、⑤社会貢献の5つを重点実施事項とし、取り組んでおります。2025/05/14 10:00
当中間会計期間における主な取り組みの成果といたしましては、「②出店戦略推進」への取り組みとして、2024年11月8日にはラピダス進出に伴い大きな発展が期待されている千歳市北信濃地区に「千歳店」をオープンしました。また、2025年3月21日には旧イトーヨーカドーアリオ札幌店の食品売場区画に「アリオ札幌店」をオープンしました。なお、「アリオ札幌店」につきましては、旧イトーヨーカドーアリオ札幌店をご利用されていたお客様の利便性の早期回復と同店で勤務されていた従業員の皆様の雇用確保の観点から、全社あげて早期オープンに取り組み、当初想定していた4月(下期)オープンを3月(上期)に前倒ししました。「アリオ札幌店」は、大規模商業施設内(ショッピングモール内)への出店で、かつ当社最大の売場面積の店舗となります。オープン当初から想定を上回る規模の来客数、売上高となっており、当社札幌商勢圏における基幹店への成長を見込んでおります。
これらの結果、2025年3月末現在の店舗数は、帯広ブロック10店舗、旭川ブロック7店舗、札幌ブロックは9店舗となり、全ブロック合計で26店舗となりました。