- #1 会計上の見積りの変更、四半期財務諸表(連結)
店舗の不動産賃貸借契約に基づく原状回復義務として計上していた資産除去債務について、不動産賃貸借契約の更新に伴い、使用見込期間に関する見積りの変更を行っております。
この見積りの変更により、資産除去債務並びに資産除去債務と同時に計上した有形固定資産がそれぞれ57,328千円減少しております。
なお、この見積りの変更により当中間会計期間の損益に及ぼす影響はありません。
2025/05/14 10:00- #2 減損損失に関する注記
営業活動から生ずる損益が継続してマイナスまたは継続してマイナスとなる見込みである店舗等の資産グループを対象としています。回収可能価額が帳簿価額を下回るものについて帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
(3)減損損失の金額及び主な固定資産の種類ごとの内訳
2025/05/14 10:00- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
流動資産においては、現金及び預金の減少3億30百万円に対し、売掛金の増加4億55百万円、商品及び製品の増加1億50百万円及びその他に含まれる前払費用の増加34百万円、未収入金の増加35百万円、ギフト券未収金の増加22百万円、リベート未収金の増加24百万円等により、前事業年度末に比べ3億96百万円増加の110億70百万円となりました。
固定資産においては、主に千歳店、アリオ札幌店の出店により、建設仮勘定の減少3億77百万円に対し、建物の増加5億1百万円、その他有形固定資産に含まれる工具、器具及び備品の増加1億78百万円、リース資産の増加6億11百万円により、前事業年度末に比べ11億65百万円増加の166億91百万円となりました。
(負債)
2025/05/14 10:00