売上高
個別
- 2025年3月31日
- 285億7501万
- 2026年3月31日 +9.23%
- 312億1287万
有報情報
- #1 収益認識関係、中間財務諸表(連結)
- 当社は、スーパーマーケット事業を営む単一セグメントであり、主要な顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりであります。2026/05/12 16:50
前中間会計期間(自 2024年10月1日至 2025年3月31日) 当中間会計期間(自 2025年10月1日至 2026年3月31日) スーパーマーケット売上高 28,575,012千円 31,212,872千円 その他 86,762 88,899 その他の収益(注) 203,283 205,959 外部顧客への売上高 28,865,058 31,507,731
(注)「その他の収益」は不動産賃貸収入であります。収益認識の時期 その他の収益(注) 203,283 205,959 外部顧客への売上高 28,865,058 31,507,731 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の下、当社は、社是である「お客様の普段の食生活のお役に立つ」の精神に立ち返り、『普段の食生活を通じて、地域を笑顔に』を基本方針とする中期経営計画に基づき、最終年度である第72期に関しましては、「①直近出店店舗の体質強化」、「②競合店対策・既存店活性化、商品力・商品化技術強化」、「③新規出店計画推進」、「④ガバナンス体制強化(人財確保・育成強化、ジェンダーレス推進、店舗収益性の改善、業務改善推進、災害対策強化)」、「⑤コンプライアンスの徹底」、「⑥食を通じた社会貢献推進」、を重点項目とし、取り組んでおります。2026/05/12 16:50
当中間会計期間における主な取り組み成果といたしましては、「①直近出店店舗の体質強化」への取り組みとして、2023年11月にオープンしたすすきの店、2024年9月にオープンした稲田店、2024年11月にオープンした千歳店が、順調に売上高を拡大(いずれの店舗も2桁の伸び)している他、2025年3月にオープンしたアリオ札幌店は開業当初から全店1位の売上高を争う店舗として、好調に推移しております。
「②競合店対策・既存店活性化、商品力・商品化技術強化」への取り組みといたしましては、引き続き、お客様の立場に立った商品作りと品揃えの徹底を基本方針に、お客様の「節約志向」や「簡単・便利ニーズ」にお応えするため、「即食商品」の拡充、「適正量目」、「適正価格」の一層の追求、高品質でお買い得価格の「セブンプレミアム商品」の販促強化に努めました。併せて、全社挙げての「基本の徹底」を強く意識した在庫管理やロス削減等による売上総利益率の改善に取り組みました。