純資産
個別
- 2023年9月20日
- 156億7400万
- 2024年9月20日 -8.2%
- 143億8800万
- 2025年9月20日 +6.48%
- 153億2100万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 金融市場に混乱が発生した際には資金調達に制約を受ける可能性があります。また、当社の業績が著しく悪化したり信用力が急激に低下した場合には、金融機関からの借入が困難となる状況が想定され、当社の資金繰りに重大な影響が生じる可能性があります。2025/12/17 12:21
当社の借入金には、純資産の維持、利益の維持に関する財務制限条項が付されております。同条項に定める所定の水準が達成できなかった場合、当社は期限の利益を失い、直ちにこれを弁済しなければならないことになっております。今後の業績、財務状況により、本財務制限条項へ抵触することになった場合、当社の経営に重要な影響を及ぼす可能性があります。
また、当社の当期末における借入金残高は55億20百万円であります。このため今後の金利動向によっては、当社の業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度末における負債合計は、前事業年度末に比べ、2,309百万円減少し、21,688百万円となりました。これは主に、未払金が2,127百万円減少したことによるものであります。2025/12/17 12:21
当事業年度末における純資産合計は、前事業年度末に比べ、932百万円増加し、15,321百万円となりました。これは主に、当期純利益が1,345百万円となり、剰余金の配当が414百万円あったことによるものであります。
(経営成績) - #3 財務制限条項に関する注記
- 務制限条項
前事業年度(2024年9月20日)
「1年内返済予定の長期借入金」及び「長期借入金」のうち6,000百万円については、財務制限条項が付されており、下記のいずれかの条項に抵触した場合、当該借入金の一括返済を求められる可能性があります。
(イ)決算期の末日における貸借対照表の純資産の部の金額を直前の決算期末日における貸借対照表の純資産の部の金額の75%以上に維持すること。
(ロ)決算期の末日における損益計算書上の経常損益を2期連続で損失としないこと。
当事業年度(2025年9月20日)
「1年内返済予定の長期借入金」及び「長期借入金」のうち5,520百万円については、財務制限条項が付されており、下記のいずれかの条項に抵触した場合、当該借入金の一括返済を求められる可能性があります。
(イ)決算期の末日における貸借対照表の純資産の部の金額を直前の決算期末日における貸借対照表の純資産の部の金額の75%以上に維持すること。
(ロ)決算期の末日における損益計算書上の経常損益を2期連続で損失としないこと。2025/12/17 12:21 - #4 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 市場価格のない株式等以外のもの2025/12/17 12:21
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
2.棚卸資産の評価基準及び評価方法 - #5 重要な契約等(連結)
- 当社は下記金融機関との間でシンジケートローン契約を締結しており、その内容は次のとおりであります。2025/12/17 12:21
契約締結日 契約締結先 契約内容等 財務制限条項 2018年4月23日 アレンジャー:株式会社福井銀行エージェント:株式会社福井銀行参加金融機関株式会社福井銀行、株式会社三井住友銀行、三井住友信託銀行株式会社、株式会社山陰合同銀行、株式会社北越銀行、株式会社関西みらい銀行、株式会社京都銀行、株式会社南都銀行、株式会社百五銀行 借入金額:72億円契約期間:2018年4月26日から2029年3月20日債務の期末残高:5,520百万円(2025年9月20日現在)担保等の状況:該当事項なし ①決算期の末日における貸借対照表の純資産の部の金額を直前の決算期末日における貸借対照表の純資産の部の金額の75%以上に維持すること。②決算期の末日における損益計算書上の経常損益を2期連続で損失としないこと。 - #6 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- 2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2025/12/17 12:21
(注)3.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。前事業年度末(2024年9月20日) 当事業年度末(2025年9月20日) 純資産の部の合計額(百万円) 14,388 15,321 普通株式に係る期末の純資産額(百万円) 14,388 15,321