- #1 役員報酬(連結)
業績評価期間における業績連動指標は、中期経営計画の実現に向けたインセンティブとして、業績評価期間の
最終年度である2026年9月期の営業利益率とします。
e.本制度に基づき交付する個別交付株式数及び金銭の算定方法
2025/12/17 12:21- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
今後、当社は、「資本コストや株価を意識した経営の実現」に向け、より一層の企業価値の向上に取り組んでまいります。
当社は現在、営業利益率3%以上の達成を目指して収益構造改革を進めております。また、「原則、当期利益額の30%以上を株主へ還元する」など株主還元強化を図るほか、積極的なIR活動の実施によりPBR1倍を目指してまいります。
2025/12/17 12:21- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(経営成績)
当事業年度における経営成績は、売上高は97,764百万円(前事業年度比0.8%減)となりました。利益におきましては、営業利益は2,006百万円(前事業年度比5.7%減)、経常利益は2,131百万円(前事業年度比5.3%減)、当期純利益は1,345百万円(前事業年度比268.0%増)となりました。
当社は、フーズ、ノンフーズ等の小売業という単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。
2025/12/17 12:21- #4 配当政策(連結)
3【配当政策】
当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の重点課題の一つとして位置づけており、現在進行中の中期経営計画に基づき、喫緊の経営課題である収益力改善(営業利益率3%以上の達成)に向け、収益基盤である既存店への設備投資やIT関連投資等も積極的に実施しつつ、株主還元を実施してまいります。
以上の考え方に基づき、株主還元方針を「配当や自己株式取得等により、原則、当期純利益額※の30%以上を株主へ還元する」といたします。
2025/12/17 12:21- #5 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
当事業年度において固定資産の減損の兆候を識別した資産グループについて見積った割引前将来キャッシュ・フローの総額が当該グループの帳簿価額を下回る場合には、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。なお、新店(開店日から期末日までの期間がごく短い店舗)は、出店時の事業計画と実績を比較し、減損の兆候があるか判定しております。
各資産グループの将来キャッシュ・フローの見積りの基礎となる当社の事業計画等には、各店舗の収益及び営業利益の予測についての重要な仮定が含まれております。
具体的な策定方法は以下のとおりです。
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