- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(経常利益)
営業外収益は、新型コロナウイルス感染症への対応等に関する補助金収入が減少したこと等により31億29百万円(同7.1%減、2億39百万円減)となりました。一方、営業外費用は賃貸収入原価が増加したこと等により21億83百万円(同5.2%増、1億8百万円増)となりました。
以上の結果、経常利益は330億82百万円(同6.4%減、22億51百万円減)となりました。
2022/05/23 10:16- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「貸倒引当金戻入額」は営業外収益の総額の100分の10を超えたため、当事業年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示しておりました183百万円の内12百万円は、「営業外収益」の「貸倒引当金戻入額」として、170百万円は「その他」として組替えを行っております。
2022/05/23 10:16- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、「営業外収益」の「受取手数料」に含めて計上しておりました情報提供等に係る収益は、当連結会計年度より「売上高」に含めて計上する方法に変更いたしました。また、この変更により、「営業外収益」の「受取手数料」は金額的重要性が乏しくなったため、「営業外収益」の「その他」に含めて計上する方法に変更いたしました。
この変更は、当連結会計年度より当社子会社にDX戦略本部を新設しその収益性を適切に管理するとともに、当社グループの物販および処方せん調剤等において蓄積・統合されたデータを抽出・分析し、付加価値を付与して販売することで収益増加が見込めること、そして、さらにDX投資を推進することでデータを活用したサービス提供が増加し重要性が増す見込みであること等から、経営成績をより適切に表示するために行うものであります。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
2022/05/23 10:16