商品
連結
- 2022年2月28日
- 715億7100万
- 2022年8月31日 -1.06%
- 708億1300万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- (時価の算定に関する会計基準等の適用)2022/10/13 10:20
「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下、「時価算定会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準第19項および「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することとしております。なお、四半期連結財務諸表に与える影響はありません。 - #2 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2022/10/13 10:20
種類 第2四半期会計期間末現在発行数(株)(2022年8月31日) 提出日現在発行数(株)(2022年10月13日) 上場金融商品取引所名または登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 63,330,838 63,330,838 東京証券取引所プライム市場名古屋証券取引所プレミア市場 単元株式数100株 計 63,330,838 63,330,838 - - - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間(2022年3月1日~2022年8月31日)におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症における行動制限の緩和等により、社会経済活動に回復の動きが見受けられました。しかしながら、変異株の出現による感染再拡大、ロシアのウクライナ侵攻によるエネルギー・原材料価格の高騰、急速な円安に伴う物価上昇など、景気の先行きにつきましては依然として不透明な状況が続いております。2022/10/13 10:20
ドラッグストア業界におきましては、新型コロナウイルスの感染再拡大や記録的な猛暑の影響により一部商品の需要に増加の動きが見られたものの、4月に実施された薬価および一部調剤報酬の大幅な引き下げ、感染再拡大による処方せん応需の伸び悩みや、出店競争の更なる激化など、業界を取り巻く経営環境は一層厳しさを増しております。
このような環境のもと当社グループは、調剤領域の拡大に向けて新規開局を進めるとともに、調剤利用率の向上を目的とした物販顧客に対する店頭およびアプリでの告知強化、伸長する処方せん応需に対応するための調剤室および調剤待合室の拡張改装、生産性改善に向けた薬剤師から医療事務へのタスクシフトの推進などに取り組みました。