四半期報告書-第33期第3四半期(平成26年9月1日-平成26年11月30日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自平成25年3月1日 至平成25年11月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) 1.セグメント利益の調整額△842百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として店舗を基本単位とし、賃貸資産及び遊休資産については物件単位ごとにグルーピングしております。
営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである資産グループについては、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額 489百万円を減損損失として特別損失に計上いたしました。
報告セグメントごとの計上額は、「ファーマシー事業」で 102百万円、「ドラッグ事業」で 287百万円となっております。また、報告セグメントに帰属しない賃貸資産において 99百万円計上しております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自平成26年3月1日 至平成26年11月30日)
当社グループは「ドラッグ・調剤事業」の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
(報告セグメントの変更等に関する事項)
当社グループは、従来「ファーマシー事業」、「ドラッグ事業」の2事業を報告セグメントとしておりましたが、第1四半期連結累計期間より「ドラッグ・調剤事業」の単一セグメントに変更しております。
当社グループは、エリア戦略強化による「商勢圏内市場シェア拡大」のため、「ファーマシー事業」及び「ドラッグ事業」における店舗の「再編・整備の加速」及び「経営のローコスト化」を目的に、スギ薬局事業部とジャパン事業部を統合いたしました。
このような状況を踏まえ、当社グループの事業展開、経営資源の配分、経営管理体制の実態等の観点から事業セグメントについて再考した結果、当社グループの事業を一体として捉えることが合理的であり、事業セグメントは単一セグメントが適切であると判断したことによるものであります。
この変更により、「ドラッグ・調剤事業」の単一セグメントとなることから、当第3四半期連結累計期間のセグメント記載を省略しております。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自平成25年3月1日 至平成25年11月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 四半期連結 損益計算書 計上額 (注)2 | |||
| ファーマシー 事業 | ドラッグ 事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 216,255 | 57,184 | 273,439 | - | 273,439 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | - | - | - | - | - |
| 計 | 216,255 | 57,184 | 273,439 | - | 273,439 |
| セグメント利益 | 14,415 | 2,040 | 16,455 | △842 | 15,613 |
(注) 1.セグメント利益の調整額△842百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として店舗を基本単位とし、賃貸資産及び遊休資産については物件単位ごとにグルーピングしております。
営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである資産グループについては、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額 489百万円を減損損失として特別損失に計上いたしました。
報告セグメントごとの計上額は、「ファーマシー事業」で 102百万円、「ドラッグ事業」で 287百万円となっております。また、報告セグメントに帰属しない賃貸資産において 99百万円計上しております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自平成26年3月1日 至平成26年11月30日)
当社グループは「ドラッグ・調剤事業」の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
(報告セグメントの変更等に関する事項)
当社グループは、従来「ファーマシー事業」、「ドラッグ事業」の2事業を報告セグメントとしておりましたが、第1四半期連結累計期間より「ドラッグ・調剤事業」の単一セグメントに変更しております。
当社グループは、エリア戦略強化による「商勢圏内市場シェア拡大」のため、「ファーマシー事業」及び「ドラッグ事業」における店舗の「再編・整備の加速」及び「経営のローコスト化」を目的に、スギ薬局事業部とジャパン事業部を統合いたしました。
このような状況を踏まえ、当社グループの事業展開、経営資源の配分、経営管理体制の実態等の観点から事業セグメントについて再考した結果、当社グループの事業を一体として捉えることが合理的であり、事業セグメントは単一セグメントが適切であると判断したことによるものであります。
この変更により、「ドラッグ・調剤事業」の単一セグメントとなることから、当第3四半期連結累計期間のセグメント記載を省略しております。