- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主として店舗を基本単位として資産のグルーピングを行っております。営業活動から生じる損益が継続してマイナスである資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
報告セグメントの計上額は、「国内コンビニエンスストア事業」で1,924百万円となっております。
2015/07/13 10:15- #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主として店舗を基本単位として資産のグルーピングを行っております。営業活動から生じる損益が継続してマイナスである資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
報告セグメントの計上額は、「国内コンビニエンスストア事業」で4,287百万円、「エンタテイメント関連事業」で141百万円となっております。
2015/07/13 10:15- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
一方、2015年度内部統制基本方針に基づき、グループ全体の内部統制の充実と事業リスクへの対応にも注力してまいりました。新たに当社グループに加わった企業も含め、今後ともより一層、内部統制の充実を図ってまいります。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の連結業績につきましては、FC店舗の増加などにより営業収入が59億88百万円増加し、また、直営店舗は減少したものの、前第2四半期連結会計期間よりユナイテッド・シネマ株式会社、前第3四半期連結会計期間より株式会社成城石井を連結範囲に含めたことなどにより、売上高が170億97百万円増加したことから、営業総収入は1,402億13百万円(前年同期比19.7%増)となりました。これに伴い、売上原価は374億90百万円(同32.8%増)となり、販売費及び一般管理費は115億23百万円増加し、835億89百万円(同16.0%増)となりました。これらの結果、営業利益は前年同期に比べ23億12百万円増加し、191億33百万円(同13.7%増)となりました。また、経常利益は前年同期に比べ26億36百万円増加し、191億45百万円(同16.0%増)となりましたが、減損損失の増加に伴い特別損失が前年同期に比べ29億53百万円増加したことから、四半期純利益は前年同期に比べ13億80百万円減少し、77億18百万円(同15.2%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりです。
2015/07/13 10:15