- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 2016年3月1日 至 2017年2月28日)
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主として店舗を基本単位として資産のグルーピングを行っております。営業活動から生じる損益が継続してマイナスである資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
報告セグメントごとの計上額は次のとおりであります。
2018/05/23 13:52- #2 減損損失に関する注記(連結)
当社及び連結子会社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主として店舗を基本単位として資産のグルーピングを行っております。
当社グループは、収益性が著しく低下した資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を特別損失に計上しております。
前連結会計年度(自 2016年3月1日 至 2017年2月28日)
2018/05/23 13:52- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度の業績につきましては、店舗数の増加等により営業総収入は6,573億24百万円(前期比4.1%増)となったものの、次世代に向けたシステム投資の増加や、廃棄ロス及び電気代の一部負担など加盟店支援コストの増加等により、営業利益は658億20百万円(同10.8%減)、経常利益は651億41百万円(同10.8%減)となりました。また、システム関連の特別損失計上等もあり、親会社株主に帰属する当期純利益は268億28百万円(同26.3%減)となりました。
(2) 当連結会計年度末の財政状態の分析
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