有価証券報告書-第43期(平成29年3月1日-平成30年2月28日)

【提出】
2018/05/23 13:52
【資料】
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【項目】
123項目

有報資料

(1) 当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度の業績につきましては、店舗数の増加等により営業総収入は6,573億24百万円(前期比4.1%増)となったものの、次世代に向けたシステム投資の増加や、廃棄ロス及び電気代の一部負担など加盟店支援コストの増加等により、営業利益は658億20百万円(同10.8%減)、経常利益は651億41百万円(同10.8%減)となりました。また、システム関連の特別損失計上等もあり、親会社株主に帰属する当期純利益は268億28百万円(同26.3%減)となりました。
(2) 当連結会計年度末の財政状態の分析
当連結会計年度末の資産、負債及び純資産の状況
流動資産は、前連結会計年度末と比べ174億18百万円減少し、2,318億60百万円となりました。これは主に、現金及び預金が379億90百万円減少したことなどによるものです。固定資産は、前連結会計年度末と比べ510億96百万円増加し、6,683億95百万円となりました。これは主に、有形固定資産が254億24百万円、差入保証金などの投資その他の資産が202億74百万円増加したことなどによるものです。この結果、総資産は前連結会計年度末と比べ336億78百万円増加し、9,002億56百万円となりました。
流動負債は、前連結会計年度末と比べ224億39百万円増加し、3,792億22百万円となりました。これは主に、買掛金が73億39百万円、預り金が64億72百万円、リース債務が50億50百万円増加したことなどによるものです。固定負債は、前連結会計年度末と比べ157億88百万円増加し、2,395億87百万円となりました。これは主に、リース債務が136億34百万円増加したことなどによるものです。この結果、負債合計は前連結会計年度末と比べ382億27百万円増加し、6,188億9百万円となりました。
純資産は、前連結会計年度末と比べ45億49百万円減少し、2,814億46百万円となりました。これは主に、非支配株主持分が52億7百万円減少したことなどによるものです。この結果、自己資本比率は30.6%(前連結会計年度末は31.7%)となりました。
(3) 資本の財源及び資金の流動性についての分析
(キャッシュ・フローの状況)
キャッシュ・フローの状況については「第2 事業の状況 1 業績等の概要(2)キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。
(資金需要及び資金調達)
新規出店、既存店舗の改装及び新規ビジネスの他、配当金の支払い等に資金を充当しております。

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