有価証券報告書-第39期(平成25年3月1日-平成26年2月28日)
有報資料
(1) 当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度の業績につきましては、FC店舗の増加及び直営店の減少により、営業収入が225億84百万円増加したものの、売上高が247億82百万円減少したことから、営業総収入は21億97百万円減少の4,852億47百万円(前年比0.5%減)となりました。
営業利益は、販売費及び一般管理費が地代家賃と減価償却費の増加により141億69百万円増加したものの、売上原価の減少に伴い営業総利益が160億50百万円増加したことにより、前連結会計年度に比べ18億80百万円増加し、681億26百万円(同2.8%増)となりました。
経常利益は、前連結会計年度に比べ、29億54百万円増加し、688億80百万円(同4.5%増)となりました。
税金等調整前当期純利益は、前連結会計年度と比べ1億96百万円増加し、597億85百万円(同0.3%増)となりました。
当期純利益は、主に上記の要因に加え子会社の吸収合併による法人税等調整額への影響により、前連結会計年度に比べ47億82百万円増加し、379億65百万円(同14.4%増)となりました。
(2) 当連結会計年度末の財政状態の分析
当連結会計年度末の資産、負債、純資産の状況
資産は、前連結会計年度末に比べ411億83百万円増加し、6,209億92百万円となりました。これは主に有形固定資産が242億97百万円増加したことによるものです。
負債は、前連結会計年度末に比べ208億67百万円増加し、3,704億94百万円となりました。これは主に短期及び長期のリース債務が165億56百万円増加したことによるものです。
純資産は、前連結会計年度末に比べ203億15百万円増加し、2,504億97百万円となりました。これは主に利益剰余金が169億87百万円増加したことによるものです。
(3) 資本の財源及び資金の流動性についての分析
(キャッシュ・フローの状況)
キャッシュ・フローの状況については「第2 事業の状況 1 業績等の概要(2)キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。
(資金需要及び資金調達)
新規出店、既存店舗の改装及び新規ビジネスの他、配当金の支払い等に資金を充当しております。
当連結会計年度の業績につきましては、FC店舗の増加及び直営店の減少により、営業収入が225億84百万円増加したものの、売上高が247億82百万円減少したことから、営業総収入は21億97百万円減少の4,852億47百万円(前年比0.5%減)となりました。
営業利益は、販売費及び一般管理費が地代家賃と減価償却費の増加により141億69百万円増加したものの、売上原価の減少に伴い営業総利益が160億50百万円増加したことにより、前連結会計年度に比べ18億80百万円増加し、681億26百万円(同2.8%増)となりました。
経常利益は、前連結会計年度に比べ、29億54百万円増加し、688億80百万円(同4.5%増)となりました。
税金等調整前当期純利益は、前連結会計年度と比べ1億96百万円増加し、597億85百万円(同0.3%増)となりました。
当期純利益は、主に上記の要因に加え子会社の吸収合併による法人税等調整額への影響により、前連結会計年度に比べ47億82百万円増加し、379億65百万円(同14.4%増)となりました。
(2) 当連結会計年度末の財政状態の分析
当連結会計年度末の資産、負債、純資産の状況
資産は、前連結会計年度末に比べ411億83百万円増加し、6,209億92百万円となりました。これは主に有形固定資産が242億97百万円増加したことによるものです。
負債は、前連結会計年度末に比べ208億67百万円増加し、3,704億94百万円となりました。これは主に短期及び長期のリース債務が165億56百万円増加したことによるものです。
純資産は、前連結会計年度末に比べ203億15百万円増加し、2,504億97百万円となりました。これは主に利益剰余金が169億87百万円増加したことによるものです。
(3) 資本の財源及び資金の流動性についての分析
(キャッシュ・フローの状況)
キャッシュ・フローの状況については「第2 事業の状況 1 業績等の概要(2)キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。
(資金需要及び資金調達)
新規出店、既存店舗の改装及び新規ビジネスの他、配当金の支払い等に資金を充当しております。