有価証券報告書-第41期(平成27年3月1日-平成28年2月29日)

【提出】
2016/05/25 12:16
【資料】
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【項目】
121項目

有報資料

(1) 当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度の業績につきましては、営業総収入5,834億52百万円(前期比17.2%増)、営業利益725億41百万円(同2.9%増)、経常利益696億22百万円(同2.9%減)、当期純利益313億81百万円(同4.0%減)となりました。
(2) 当連結会計年度末の財政状態の分析
当連結会計年度末の資産、負債及び純資産の状況
流動資産は、前連結会計年度末と比べ5億66百万円増加し、2,242億9百万円となりました。これは主に、未収入金が90億69百万円増加、現金及び預金が69億61百万円減少したことなどによるものです。固定資産は、前連結会計年度末と比べ380億31百万円増加し、5,790億2百万円となりました。これは主に、有形固定資産が283億25百万円増加したことなどによるものです。この結果、総資産は前連結会計年度末と比べ385億98百万円増加し、8,032億12百万円となりました。
流動負債は、前連結会計年度末と比べ185億37百万円増加し、3,196億7百万円となりました。これは主に、未払金が136億96百万円増加したことなどによるものです。固定負債は、前連結会計年度末と比べ108億60百万円増加し、2,106億7百万円となりました。これは主に、リース債務が118億86百万円増加したことなどによるものです。この結果、負債合計は前連結会計年度末と比べ293億98百万円増加し、5,302億15百万円となりました。
純資産は、前連結会計年度末と比べ91億99百万円増加し、2,729億97百万円となりました。これは主に利益剰余金が74億31百万円増加したことなどによるものです。この結果、自己資本比率は32.9%(前連結会計年度末は33.5%)となりました。
(3) 資本の財源及び資金の流動性についての分析
(キャッシュ・フローの状況)
キャッシュ・フローの状況については「第2 事業の状況 1 業績等の概要(2)キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。
(資金需要及び資金調達)
新規出店、既存店舗の改装及び新規ビジネスの他、配当金の支払い等に資金を充当しております。

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