当第2四半期連結累計期間(2020年3月1日から2020年8月31日までの6か月間)におきましては、新型コロナウイルス感染症が世界的に拡大し、日本国内におきましても一時的に緊急事態宣言が発令され、さまざまな施設の休業やイベントの中止、外出の自粛などにより、経済・社会活動や国民生活に甚大な影響を及ぼしました。当社事業におきましても、お客さまの来店・購買動向に大きな影響をもたらし、当社グループの売上高は大きく減少いたしました。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の連結業績は、営業総収入3,228億90百万円(前年同期比12.5%減)、営業利益166億90百万円(同54.6%減)、経常利益148億62百万円(同57.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益33億7百万円(同83.6%減)となりました。
このような環境下において、「ローソンに今できることは何か」を考え、お客さまと全ての従業員の感染防止を徹底しながら、変化するお客さまのニーズに柔軟に対応し、事業を継続してまいりました。当社と加盟店を取り巻く事業環境は厳しさを増しておりますが、新たな行動指針「ローソンWAY」のもと、本部と加盟店が一丸となり「私たちは“みんなと暮らすマチ”を幸せにします。」という共通の理念の下で、「マチの“ほっと”ステーション」を目指して取り組んでおります。
2020/10/13 11:35