当第2四半期連結累計期間(2021年3月1日から2021年8月31日までの6か月間)におきましては、徹底した新型コロナウイルス感染対策とニューノーマルにおける需要への対応をグループ一丸となって推進してまいりました。具体的には、当社設立50周年に当たる2025年に向けて策定した「Challenge 2025」を実現すべく、昨年9月に立ち上げたローソングループ大変革実行委員会のもと、事業環境の変化に合わせ、国内コンビニエンスストア事業では店舗改装や商品刷新を行うとともに、ローソングループ全体で持続的な成長に向けた中長期課題の解決、新たな収益機会の獲得及び働きがいの醸成などに取り組んでおります。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の連結業績は、営業総収入3,487億68百万円(前年同期比8.0%増)、営業利益267億6百万円(同60.0%増)、経常利益278億30百万円(同87.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益174億5百万円(同426.2%増)となりました。
2021年度内部統制システムの整備の基本方針に基づき、当社グループ全体の内部統制の充実と事業リスクへの対応にも注力してまいりました。今後ともより一層、内部統制の充実を図ってまいります。 また、SDGsの推進やESG基軸経営の観点から、6月に「ローソングループ人権方針」を制定し、8月には「ローソングループサステナビリティ方針」を制定、「ローソングループ環境方針」を改訂いたしました。
2021/10/13 10:59