無形資産(IFRS)
連結
- 2021年2月28日
- 560億4400万
- 2022年2月28日 -8.55%
- 512億5100万
- 2023年2月28日 +0.32%
- 514億1600万
有報情報
- #1 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (2) 無形資産2023/05/25 14:12
無形資産の取得原価、償却累計額及び減損損失累計額、帳簿価額は以下のとおりであります。
なお、耐用年数を確定できない重要な無形資産はありません。 - #2 注記事項-コミットメント、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 決算日以降の支出に関するコミットメントは以下のとおりであります。2023/05/25 14:12
(注) 契約しているがまだ開始していないリースの契約であります。(単位:百万円) 有形固定資産の取得 4,724 1,987 23 無形資産の取得 4 - - 使用権資産の取得(注) 40,825 39,417 37,003
これは主に国内コンビニエンスストア事業用店舗向けの土地・建物に係る約定金額であります。 - #3 注記事項-初度適用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ③ みなし原価2023/05/25 14:12
IFRS第1号では、有形固定資産、投資不動産及び無形資産にIFRS移行日現在の公正価値を当該日現在のみなし原価として使用することが認められております。当社グループは、一部の有形固定資産(建物及び構築物)について、移行日現在の公正価値を当該日におけるIFRS上のみなし原価として使用しております。
④ リース - #4 注記事項-売上原価、販売費及び一般管理費、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注) 減価償却費に関する詳細は、注記「13.有形固定資産」、注記「15.のれん及び無形資産」及び注記「16.リース」をご参照ください。2023/05/25 14:12
販売費及び一般管理費の内訳は以下のとおりであります。 - #5 注記事項-法人所得税、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 前連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)2023/05/25 14:12
当連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)(単位:百万円) 退職給付に係る負債 6,818 280 108 7,207 有形固定資産、投資不動産及び無形資産 36,559 1,803 - 38,362 その他の包括利益を通じて公正価値で測定される金融資産 △1,388 △150 293 △1,244
連結財政状態計算書における繰延税金資産及び負債は以下のとおりであります。(単位:百万円) 退職給付に係る負債 7,207 136 △481 6,862 有形固定資産、投資不動産及び無形資産 38,362 △3,735 - 34,626 その他の包括利益を通じて公正価値で測定される金融資産 △1,244 627 87 △529 - #6 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 17.非金融資産の減損損失2023/05/25 14:12
(1) 有形固定資産、無形資産の減損テスト
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主として店舗を基本単位として資産のグルーピングを行っております。 - #7 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 翌連結会計年度において重要な修正をもたらすリスクのある、将来に関する仮定及び見積りの不確実性に関する情報は、以下のとおりであります。2023/05/25 14:12
(1) 有形固定資産、投資不動産及び無形資産の耐用年数及び残存価額の見積り
有形固定資産、投資不動産及び無形資産の耐用年数は、予想される使用量、物理的自然減耗、技術的又は経済的陳腐化等を総合的に勘案して見積もっております。また、残存価額は資産処分によって受領すると現時点で見込まれる、処分コスト控除後の価額を見積もっております。これらは、将来の不確実な経済条件の変動等の結果により、減価償却額及び償却額に重要な修正を生じさせる可能性があります。 - #8 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ② 無形資産2023/05/25 14:12
無形資産の測定においては、原価モデルを採用し、無形資産は、取得原価から償却累計額及び減損損失累計額を控除した価額で表示しております。
個別に取得した無形資産は、当初認識に際し取得原価で測定し、企業結合で取得した無形資産の取得原価は、取得日現在の公正価値で測定しております。なお、内部創出の無形資産については、資産化要件を満たす開発コストを除き、その支出額はすべて発生した期の費用として計上しております。 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営業活動によるキャッシュ・フローは、主に預り金の増減額、銀行業におけるコールマネーの純増減の増減影響などにより、前連結会計年度と比べ339億17百万円増加し、3,096億99百万円となりました。2023/05/25 14:12
投資活動によるキャッシュ・フローは、投資の売却、償還による収入の減少、連結範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出の減少、投資の取得による支出の減少、無形資産の取得の支出の増加などにより、前連結会計年度と比べ44億60百万円支出が減少し、△517億25百万円となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローは、借入れによる収入の減少、借入金の返済による支出の減少、リース負債返済による支出の増加などにより、前連結会計年度と比べ209億21百万円支出が増加し、△2,525億48百万円となりました。