四半期報告書-第40期第2四半期(平成26年6月1日-平成26年8月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
(1) 企業結合の概要
①被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 : ユナイテッド・エンターテインメント・ホールディングス株式会社
及びユナイテッド・シネマ株式会社
事業の内容 : 映画館の建設と経営事業
②企業結合を行った主な理由
1.取得企業は、兼ねてより注目していた映画産業で事業展開しており、参加人口が多く、且つ、安定した成長を続ける映画業界にあり、順調に業績を伸ばしている。
2.取得企業は、当グループが展開するエンタテイメント事業との親和性が高く、相互送客、事業シナジーが期待できる。
③企業結合日
平成26年8月28日
④企業結合の法的形式
株式取得
⑤結合後企業の名称
変更はありません。
⑥取得した議決権比率
100%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社であるローソンHMVエンタテイメント・ユナイテッド・シネマ・ホールディングス株式会社が現金を対価として、ユナイテッド・エンターテインメント・ホールディングス株式会社の株式を取得したためであります。
(2) 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
当第2四半期連結累計期間においては貸借対照表のみを連結しており、四半期連結損益計算書に被取得企業の業績は含まれておりません。
(3) 被取得企業の取得原価及びその内訳
(4) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
9,563百万円
なお、のれんの金額は、取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
②発生原因
主として安定成長が期待できるローコストなビジネスモデルを実現するノウハウによって期待される超過収益力であります。
③償却方法及び償却期間
20年間にわたる均等償却
取得による企業結合
(1) 企業結合の概要
①被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 : ユナイテッド・エンターテインメント・ホールディングス株式会社
及びユナイテッド・シネマ株式会社
事業の内容 : 映画館の建設と経営事業
②企業結合を行った主な理由
1.取得企業は、兼ねてより注目していた映画産業で事業展開しており、参加人口が多く、且つ、安定した成長を続ける映画業界にあり、順調に業績を伸ばしている。
2.取得企業は、当グループが展開するエンタテイメント事業との親和性が高く、相互送客、事業シナジーが期待できる。
③企業結合日
平成26年8月28日
④企業結合の法的形式
株式取得
⑤結合後企業の名称
変更はありません。
⑥取得した議決権比率
100%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社であるローソンHMVエンタテイメント・ユナイテッド・シネマ・ホールディングス株式会社が現金を対価として、ユナイテッド・エンターテインメント・ホールディングス株式会社の株式を取得したためであります。
(2) 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
当第2四半期連結累計期間においては貸借対照表のみを連結しており、四半期連結損益計算書に被取得企業の業績は含まれておりません。
(3) 被取得企業の取得原価及びその内訳
| 取得の対価 | 現金及び預金 | 12,973 | 百万円 |
| 取得に直接要した費用 | アドバイザリー費用等 | 43 | 百万円 |
| 取得原価 | 13,017 | 百万円 |
(4) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
9,563百万円
なお、のれんの金額は、取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
②発生原因
主として安定成長が期待できるローコストなビジネスモデルを実現するノウハウによって期待される超過収益力であります。
③償却方法及び償却期間
20年間にわたる均等償却