有価証券報告書-第47期(令和3年3月1日-令和4年2月28日)
(重要な会計上の見積り)
固定資産の減損
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
①算出方法
当社および連結子会社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主として店舗を基本単位として資産のグルーピングを行っております。減損の兆候がある資産グループについては、割引前将来キャッシュ・フローを算定し、これが帳簿価額に満たなかった場合に、回収可能価額を正味売却価額または使用価値により測定し、帳簿価額を減額することにより、当該減少額を特別損失に計上しております。正味売却価額は、土地については、売却予定価額又は不動産鑑定による不動産鑑定評価基準を元に算定した金額によっております。また使用価値は将来キャッシュ・フローを、主として2.6%で割り引いて算定しております。
②主要な仮定
店舗固定資産の減損損失計上に係る割引前将来キャッシュ・フローの見積りは、個店別の収益予測を前提としております。また、新型コロナウイルス感染症による影響は、一部の店舗において2023年2月期以降も残ると仮定し、収益予測の見積りに織り込んでおります。
③翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響額
これらの見積りにおいて用いた仮定が、将来の不確実な経済条件の変動等により見直しが必要となった場合、翌連結会計年度以降の連結財務諸表において追加の減損損失(特別損失)が発生する可能性があります。
固定資産の減損
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
| 有形固定資産 | 16,189 | 百万円 |
| 無形固定資産 | 67 | 〃 |
| その他 | 359 | 〃 |
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
①算出方法
当社および連結子会社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主として店舗を基本単位として資産のグルーピングを行っております。減損の兆候がある資産グループについては、割引前将来キャッシュ・フローを算定し、これが帳簿価額に満たなかった場合に、回収可能価額を正味売却価額または使用価値により測定し、帳簿価額を減額することにより、当該減少額を特別損失に計上しております。正味売却価額は、土地については、売却予定価額又は不動産鑑定による不動産鑑定評価基準を元に算定した金額によっております。また使用価値は将来キャッシュ・フローを、主として2.6%で割り引いて算定しております。
②主要な仮定
店舗固定資産の減損損失計上に係る割引前将来キャッシュ・フローの見積りは、個店別の収益予測を前提としております。また、新型コロナウイルス感染症による影響は、一部の店舗において2023年2月期以降も残ると仮定し、収益予測の見積りに織り込んでおります。
③翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響額
これらの見積りにおいて用いた仮定が、将来の不確実な経済条件の変動等により見直しが必要となった場合、翌連結会計年度以降の連結財務諸表において追加の減損損失(特別損失)が発生する可能性があります。