ぷらっとホーム(6836)の従業員数 - Web3事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
個別
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/06/25 13:12
当社グループは、「ネットワーク事業」及び「Web3事業」の2つを報告セグメントとしております。
従来、コンピューター関連製商品とサービス等を提供する単一セグメントとしておりましたが、Web3事業の本格化・事業化に備えて子会社を設立したことに伴い、当連結会計年度より「ネットワーク事業」と「Web3事業」の2区分に変更いたしました。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失の調整額△206,593千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△191,505千円(主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。)及び営業外収益に計上した補助金収入△15,088千円であります。
なお、補助金収入は、農林水産省の実証事業に係る補助金であり、Web3事業のセグメント利益又は損失を算定するにあたり、費用から控除しております。
セグメント資産の調整額223,737千円は、各報告セグメントに帰属しない全社管理の資産であり、主なものは現金及び預金、本社の敷金保証金であります。2026/06/25 13:12 - #3 事業の内容
- バー」をはじめ、マイクロサーバーをベースハードウェアとして各種サービスを予め設定しすぐに運用できるようにした「ネットワークアプライアンス」、IoT用途に最適な「IoTゲートウェイ」などの製品を開発、製造、販売し、それらに関連するサポートなどのサービスを提供しております。また、ネットワーク関連商品等の仕入販売を行っております。2026/06/25 13:12
(2)Web3事業
当社及び子会社において、暗号資産に係る開発・発行・販売・取得及び関連するサービスを提供しております。 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- 他社のライセンス及び保守・サポートの仕入販売については、取引内容を勘案して収益を認識しております。2026/06/25 13:12
② ネットワーク事業及びWeb3事業
受託開発契約及び技術サポートサービスについては、履行義務の充足に係る進捗度を見積り当該進捗度に基づき収益を一定の期間にわたり認識しております。また、履行義務の充足に係る進捗度を合理的に見積もることができないが、発生する費用を回収することが見込まれる場合は、発生した費用と同額を収益として認識する原価回収基準によっております。なお、契約における取引開始日から完全に履行義務を充足すると見込まれる時点までの期間がごく短い契約については代替的な取扱いを適用し、完全に履行義務を充足した時点で収益を認識しております。 - #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2026/06/25 13:12
(注)従来、コンピューター関連製商品とサービス等を提供する単一セグメントとしておりましたが、Web3事業の本格化・事業化に備えて子会社を設立したことに伴い、当連結会計年度より「ネットワーク事業」と「Web3事業」の2区分に変更いたしました。報告セグメント 合計 ネットワーク事業 Web3事業 収益認識の時期
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報 - #6 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- 従来、コンピューター関連製商品とサービス等を提供する単一セグメントとしておりましたが、Web3事業の本格化・事業化に備えて子会社を設立したことに伴い、当連結会計年度より「ネットワーク事業」と「Web3事業」の2区分に変更いたしました。2026/06/25 13:12
「ネットワーク事業」は、ネットワークアプライアンス、IoTゲートウェイ、マイクロサーバーなどの製品の開発、製造、販売及び関連するサービスの提供、ネットワーク関連商品等の仕入販売を行っております。 - #7 従業員の状況(連結)
- ① 連結会社の状況2026/06/25 13:12
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は年間の平均人員を( )外数で記載しております。2026年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) ネットワーク事業 30 (-)
なお、平均臨時雇用者数については、従業員数の100分の10未満であるため記載を省略しております。 - #8 研究開発活動
- ネットワーク事業については、ネットワークに不可欠な各種ソフトウェアを搭載したネットワークアプライアンス「EasyBlocks」の強化を図り2モデルを発表しました。2026/06/25 13:12
Web3事業については、RWA(現実世界の資産)をブロックチェーン上に仮想化できるトークンシステムである「ThingsToken」の開発を継続し、これを活用した日本酒の品質管理、データセンターへの応用、さらに物流合理化を行う実証検証を行いました。
当連結会計年度における研究開発費の総額は、89百万円となっております。 - #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- Web3事業の商業化
当社グループは2016年度からIoTの推進に向けたブロックチェーン技術への取り組みを開始しました。2020年にブロックチェーンを利用したIoTデータ取引に関する特許を取得、2021年にはその特許を利用したIoTデータ取引基盤を発表し、その後もブロックチェーンに関する特許を2件取得しており、引き続き基礎技術の開発に努めております。さらに、実用化に向けてWeb3技術を活用した物流効率化、輸出物流構築や地方創生事業、あるいは誰もが安心・安全にWeb3を利用できる環境構築などの実証事業に取り組み、成果をあげております。今後は、これまでの実証の成果を活かして、大規模物流システムへの適用などWeb3技術の商業化への取り組みを進めてまいります。
Web3にかかわる領域は、その分野が広範であるばかりか関係者が多岐にわたり、事業規模が非常に大きくなることが予想されることから、自ら事業を行うことに加え、適切な事業の推進形態を整え、それぞれの分野に強みを持つ事業者とアライアンス戦略をとってまいります。また、Web3事業の本格化・事業化に備えて、2025年7月にWeb3事業を行う子会社を設立しました。今後当該子会社と共にWeb3事業を運営・発展させてまいります。2026/06/25 13:12 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- なお、当社グループは当連結会計年度より連結財務諸表を作成しているため、前連結会計年度との比較分析は行っておりません。2026/06/25 13:12
また、当連結会計年度より報告セグメントを従来のコンピューター関連製商品とサービス等を提供する単一セグメントから、「ネットワーク事業」と「Web3事業」の2区分に変更しております。詳細につきましては、「第5 経理の状況 1連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」をご参照ください。
(1)経営成績の状況 - #11 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 他社のライセンス及び保守・サポートの仕入販売については、取引内容を勘案して収益を認識しております。2026/06/25 13:12
(2)ネットワーク事業及びWeb3事業
受託開発契約及び技術サポートサービスについては、履行義務の充足に係る進捗度を見積り当該進捗度に基づき収益を一定の期間にわたり認識しております。また、履行義務の充足に係る進捗度を合理的に見積もることができないが、発生する費用を回収することが見込まれる場合は、発生した費用と同額を収益として認識する原価回収基準によっております。なお、契約における取引開始日から完全に履行義務を充足すると見込まれる時点までの期間がごく短い契約については代替的な取扱いを適用し、完全に履行義務を充足した時点で収益を認識しております。