売上高
個別
- 2020年3月31日
- 11億1751万
- 2021年3月31日 +10.41%
- 12億3387万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2021/06/29 11:50
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) 274,763 584,742 910,226 1,233,872 税引前四半期(当期)純損失(△)(千円) △48,078 △78,988 △97,298 △122,384 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 2021/06/29 11:50
当事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)自社製品コンピューター コンピューター関連商品 サービス・その他 合 計 外部顧客への売上高 591,950 290,866 234,700 1,117,517
- #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2021/06/29 11:50
顧客の名称又は氏名 売上高 ダイワボウ情報システム株式会社 191,197 - #4 事業等のリスク
- (7)業績変動2021/06/29 11:50
主な売上先である法人顧客の売上動向によって、当社の業績推移に変動が起こる可能性があります。これまでの当社の業績変動は、法人顧客の予算編成などの関係から売上高が下半期の第4四半期(1-3月)に増加する傾向があります。このため、上半期の利益と下半期の利益とを比較した場合、上半期の利益が著しく落ち込むことが考えられます。
しかしながら、当社の事業傾向は従前と同様の傾向を継続しない可能性があります。その場合、期首に想定したよりも下半期の収益力が低くなる場合が考えられ、当社としても経営方針の変更など対応策を講じますが、経営管理上、それらの対応策がその期中に効果をあげることができない可能性があり、従って、当社は投資家が期待する収益をあげることができない可能性があります。 - #5 売上高、地域ごとの情報
- (1)売上高2021/06/29 11:50
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもとで、当社は中長期的に本格化していくIoT市場における多くの産業分野にわたる広範なニーズや課題に対応するため、引き続き主要な企業に対して対応の強化を進めるとともに、「IoTセンサー・デバイス パートナープログラム」に加えて、販売パートナー企業との連携をさらに推進してまいりました。また、これまで培ってきたマイクロサーバーの技術とVPN(仮想専用回線)を含むネットワークの技術を活かし「EasyBlocks Remote Office(イージーブロックス リモートオフィス)」を開発・発表し、テレワークへの移行に苦慮しているユーザーに対して短期間でのテレワーク環境構築を支援するなど、時勢に応じた製品を導入いたしました。また、分散型台帳技術(いわゆるブロックチェーン)を活用したサービス基盤についても初期顧客への実証システムの導入を行うとともに慶應義塾大学SFC研究所とIoTデータ交換のプロトコル策定に関する共同研究を実施しました。2021/06/29 11:50
当事業年度は、新型コロナウイルス感染症の影響により、顧客の受注の減少や後ろ倒し、さらには新規商談の遅れなどがあり、IoT事業の売上高は前年同期に比べ減少しましたが、ネットワーク関連商品は顧客のテレワーク需要やリモート化需要により増加し、一般商材の売上高は増加しました。その結果、売上高全体及び売上総利益額は前年同期に比べ増加しました。
販売費及び一般管理費は、引き続き全般的に抑制したものの、前年同期をやや上回りました。 - #7 製品及びサービスごとの情報
- 2021/06/29 11:50
自社製品コンピューター コンピューター関連商品 サービス・その他 合 計 外部顧客への売上高 582,185 376,615 275,071 1,233,872