売上高
個別
- 2021年6月30日
- 2億7117万
- 2022年6月30日 +2.41%
- 2億7772万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- 2022/08/10 9:45
(注)当社は、コンピューター関連製商品とサービス等を提供する単一セグメントであるため、品目別の記載をしております。品 目 合計 自社製品コンピューター コンピューター関連商品 サービス・その他 その他の収益 - - - - 外部顧客への売上高 157,821 58,450 54,906 271,177
当第1四半期累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、新規領域として、データ伝送・流通分野を位置づけ、当社がこれまで培ってきたIoTに関する技術と知見をさらに高度に活用すべく、ブロックチェーンを利用したIoTのデータ流通に関する特許を取得し、実用化に向けて取り組んでいます。2020年に開始した慶應義塾大学SFC研究所とのIoTデータ交換のプロトコル策定に関する共同研究を継続するとともに、初期顧客へIoTデータ流通プロトコル及びそのサービスの実証システムを導入するなど、自社技術を核としたアライアンスによる新たな成長を目指した取り組みを進めております。2022/08/10 9:45
当第1四半期累計期間は、顧客需要は比較的堅調に推移しましたが、半導体部品の供給不足の影響により、IoT事業の売上高は前年同期に対してわずかな上昇にとどまりました。一方、一般商材の売上高は、部材の供給不足による仕入れ・出荷の遅れにより減少しました。全体の売上高と売上総利益は、部材価格の上昇の影響はあったものの、前年同期を上回りました。
販売費及び一般管理費は、より効率的な組織体制への見直しにより人件費をはじめ大幅な節減を図り、前年同期に比べて減少いたしました。