売上高
個別
- 2021年9月30日
- 5億6136万
- 2022年9月30日 -20.38%
- 4億4695万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- 2022/11/11 10:21
(注)当社は、コンピューター関連製商品とサービス等を提供する単一セグメントであるため、品目別の記載をしております。品 目 合計 自社製品コンピューター コンピューター関連商品 サービス・その他 その他の収益 - - - - 外部顧客への売上高 315,266 129,201 116,895 561,363
当第2四半期累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、新規領域として、データ伝送・流通分野を位置づけ、当社がこれまで培ってきたIoTに関する技術と知見をさらに高度に活用すべく、ブロックチェーンを利用したIoTのデータ流通に関する特許を取得し、実用化に向けて取り組んでいます。2020年に開始した慶應義塾大学SFC研究所とのIoTデータ交換のプロトコル策定に関する共同研究を継続するとともに、初期顧客へIoTデータ流通プロトコル及びそのサービスの実証システムを導入するなど、自社技術を核としたアライアンスによる新たな成長を目指した取り組みを進めております。2022/11/11 10:21
当第2四半期累計期間は、顧客需要は比較的堅調であるものの、特に第2四半期以降の半導体部品の供給不足により、IoT事業と一般商材のどちらも仕入れが滞り、受注を控えざるを得ないことや出荷の遅れが生じております。また、大幅な円安のため部材の調達コストが上昇し、全体の売上高及び売上総利益は前年同期に対して大きく減少しました。
販売費及び一般管理費は人件費をはじめ大幅な節減を行い、営業損失及び経常損失は昨年とほぼ同額の水準となりました。