四半期報告書-第27期第3四半期(平成30年10月1日-平成30年12月31日)
※1.減損損失
当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(1)減損損失を認識した資産グループの概要
前第3四半期累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日)
当第3四半期累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年12月31日)
(2)減損損失を認識するに至った経緯
当社を取り巻く経済環境が不透明となり、固定資産投資の回収可能性を高い確度で担保することができなくなったため、資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。
(3)主な固定資産の種類ごとの減損損失の金額
(4)資産のグルーピングの方法
当社は、全社を独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位としてグルーピングを行っております。
(5)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は使用価値により零としております。
当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(1)減損損失を認識した資産グループの概要
前第3四半期累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 本社事務所 (東京都千代田区) | 事 務 所 | 工具、器具及び備品 |
当第3四半期累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年12月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 本社事務所 (東京都千代田区) | 事 務 所 | 工具、器具及び備品等 |
(2)減損損失を認識するに至った経緯
当社を取り巻く経済環境が不透明となり、固定資産投資の回収可能性を高い確度で担保することができなくなったため、資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。
(3)主な固定資産の種類ごとの減損損失の金額
| 前第3四半期累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日) | 当第3四半期累計期間 (自 平成30年4月1日 至 平成30年12月31日) | ||
| 工具、器具及び備品 | 2,083千円 | 221千円 | |
| その他 | - | 200 | |
| 計 | 2,083 | 421 |
(4)資産のグルーピングの方法
当社は、全社を独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位としてグルーピングを行っております。
(5)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は使用価値により零としております。