有価証券報告書-第24期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
当社では、現代のコンピュータ環境を形成する、ハードウェア、オペレーティングシステム、ネットワークシステムを基盤とすることはもちろんのこと、運用環境までを考慮に入れた製品開発を行っております。
開発にあたっては、環境への取り組みの一環として、グリーン購入法や、電気・電子機器について有害な化学物質の使用を禁止するRoHS指令への積極的な対応を行っております。
当事業年度は、自社製品コンピュータのうち、主にマイクロサーバーに関する研究開発活動を行い、IoT市場に向けた製品及びソフトウェアの開発を行いました。
製品については、「OpenBlocks IoTファミリ」において、各種有線インターフェースを標準搭載しオプションによりWi-SUNやEnOceanなどの新たな規格に対応したモデルである「OpenBlocks IoT EX1」をはじめ、インターフェースや通信キャリア等の違いにより4機種を開発し発表しました。
ソフトウェアについては、IoTプラットフォームソフトウェア「Plat’Data Processing」を開発し、IoT基盤を効率よく構築するための製品ラインナップを強化しました。
「OpenBlocks IoTファミリ」は、Interop Tokyo 2015で開催されたBest of Show Award のIoT部門において準グランプリを受賞しました。
当事業年度における研究開発費の総額は、89百万円となっております。
開発にあたっては、環境への取り組みの一環として、グリーン購入法や、電気・電子機器について有害な化学物質の使用を禁止するRoHS指令への積極的な対応を行っております。
当事業年度は、自社製品コンピュータのうち、主にマイクロサーバーに関する研究開発活動を行い、IoT市場に向けた製品及びソフトウェアの開発を行いました。
製品については、「OpenBlocks IoTファミリ」において、各種有線インターフェースを標準搭載しオプションによりWi-SUNやEnOceanなどの新たな規格に対応したモデルである「OpenBlocks IoT EX1」をはじめ、インターフェースや通信キャリア等の違いにより4機種を開発し発表しました。
ソフトウェアについては、IoTプラットフォームソフトウェア「Plat’Data Processing」を開発し、IoT基盤を効率よく構築するための製品ラインナップを強化しました。
「OpenBlocks IoTファミリ」は、Interop Tokyo 2015で開催されたBest of Show Award のIoT部門において準グランプリを受賞しました。
当事業年度における研究開発費の総額は、89百万円となっております。