売上高
個別
- 2021年12月31日
- 24億5705万
- 2022年12月31日 +25.67%
- 30億8771万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- 当社は中古品販売の単一セグメントであり、収益を主要な商品ごとに分解した情報は、以下のとおりであります。2023/02/14 15:52
前第1四半期累計期間(自 2021年10月1日至 2021年12月31日) 当第1四半期累計期間(自 2022年10月1日至 2022年12月31日) その他の収益 ― ― 外部顧客への売上高 2,457,058 3,087,719 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような事業環境のもとで当社は、最新の商品からマニアックな希少品まで幅広く新たな商材を掘り起こし、その市場の創出と定着を図る方針を継続いたしました。店舗の増床や改装を行い、ECサイトでは迅速なWeb掲載推進と掲載数の増加を実践し、店頭販売と通信販売の両面で品揃えの拡大と充実を進めました。また当社は、買い取りの強化告知などを通じて取扱商品に対する世間の関心を高め、掘り起こしました多種多様な商品を店頭及びWeb上で国内外を問わずに紹介し、全世界のコレクターから一般のお客様まで広く、潜在的ニーズを引き出す営業活動を展開しております。2023/02/14 15:52
販売面におきましては、まんだらけSAHRA(サーラ)を主力としたWeb通信販売が堅調な売上を維持しており、さらに当社独自の電脳マーケット「ありある」の浸透を図りますことで、販路の拡大を進めました。店頭では、回復傾向にあるご来店のお客様に、専門的な商品説明を行い新たな商材の紹介を図りながら、多種多様な品揃えを兼ね備えることでお客様の満足度を高め、売上高の貢献を求めております。
その結果、当第1四半期累計期間の売上高は3,087百万円(前年同四半期比25.6%増)、営業利益は456百万円(前年同四半期比229.0%増)、経常利益は451百万円(前年同四半期比244.2%増)、四半期純利益は302百万円(前年同四半期比281.0%増)となりました。