四半期報告書-第32期第1四半期(平成29年10月1日-平成29年12月31日)

【提出】
2018/02/14 13:27
【資料】
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【項目】
19項目

有報資料

文中の将来に関する事項は、本四半期報告書提出日現在において当社が判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第1四半期累計期間のわが国経済は、各種政策の効果により企業収益や雇用・所得環境の改善がみられ緩やかな回復基調で推移しております。
当社が属する中古商品業界におきましては、わが国の今後の経済動向に対する不安感から消費者の節約志向は根強く、生活防衛意識に基づいた中古商品全般の需要は高まっております。また海外における日本のまんが、アニメーションという優れたコンテンツに対する関心と評価は向上を続け、さらには本物を志向する中古商品の需要も喚起し、活発な市場拡大が維持されております。このような中古商品業界にあって、新たな事業者の参入意欲も旺盛であり、業者間の競争激化などから、厳しい事業環境が続いております。
このような事業環境のもと、当社はこれまでの方針を継承し、最新の商品からマニアックな希少品まで、幅広い品揃えの充実を推進してまいりました。買い取りの強化告知などを通じて当社が取り扱う商品に対する世間の関心を集め、持ち込まれました多種多様な商品は店頭及びweb上での紹介により、コレクターのみならず一般のお客様の潜在的ニーズを掘り起こす営業活動を展開してまいりました。
その結果、当第1四半期累計期間の売上高は2,323百万円(前年同四半期比2.3%増)、営業利益は202百万円(前年同四半期比8.8%増)、経常利益は192百万円(前年同四半期比11.2%増)、四半期純利益は126百万円(前年同四半期比11.7%増)となりました。
(2) 財政状態の分析
当第1四半期会計期間末における資産の残高は、前事業年度末と比較して2百万円増加し14,735百万円となりました。これは、主にたな卸資産の増加によるものであります。
当第1四半期会計期間末における負債の残高は、前事業年度末と比較して117百万円減少し8,280百万円となりました。これは、主に長期借入金の返済によるものであります。
当第1四半期会計期間末における純資産の残高は、利益剰余金の増加119百万円により、6,454百万円となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。

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