有価証券報告書-第36期(令和3年10月1日-令和4年9月30日)
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
「注記事項(重要な会計方針)8 収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当事業年度末において存在する顧客との契約から翌事業年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1) 契約資産及び契約負債の残高等
顧客との契約から生じた債権は、主に店頭や通信販売におけるクレジットカード決済により生じた売掛金であります。
契約負債は、通信販売代金の前受けであります。
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
当初に予想される契約期間が1年を超える重要な契約がないため、実務上の便法を適用し、残存履行義務に関する情報の記載を省略しております。また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
| (単位:千円) | |
| 当事業年度 (自 2021年10月1日 至 2022年9月30日) | |
| 本 | 1,199,211 |
| TOY | 5,841,168 |
| 同人誌 | 1,162,397 |
| 出版物 | 92,301 |
| その他 | 2,293,720 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 10,588,800 |
| その他の収益 | ― |
| 外部顧客への売上高 | 10,588,800 |
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
「注記事項(重要な会計方針)8 収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当事業年度末において存在する顧客との契約から翌事業年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1) 契約資産及び契約負債の残高等
| (単位:千円) | |
| 当事業年度 | |
| 顧客との契約から生じた債権(期首残高) | 271,255 |
| 顧客との契約から生じた債権(期末残高) | 292,343 |
| 契約負債(期首残高) | 68,822 |
| 契約負債(期末残高) | 94,404 |
顧客との契約から生じた債権は、主に店頭や通信販売におけるクレジットカード決済により生じた売掛金であります。
契約負債は、通信販売代金の前受けであります。
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
当初に予想される契約期間が1年を超える重要な契約がないため、実務上の便法を適用し、残存履行義務に関する情報の記載を省略しております。また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。