長期借入金
個別
- 2014年2月28日
- 188億2000万
- 2015年2月28日 +7.12%
- 201億6000万
有報情報
- #1 借入金等明細表、財務諸表(連結)
- 【借入金等明細表】2015/05/25 12:58
(注) 1 長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く)の決算日後の5年内における1年毎の返済予定額は次のとおりです。区分 当期首残高(百万円) 当期末残高(百万円) 平均利率(%) 返済期限 短期借入金 4,800 1,070 0.52 ― 1年以内に返済予定の長期借入金 8,330 9,890 0.85 ― 1年以内に返済予定のリース債務 ― ― ― ― 長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く) 18,820 20,160 0.80 平成28年3月1日~平成32年8月31日 リース債務(1年以内に返済予定のものを除く) ― ― ― ―
2 平均利率については、借入金の当期末残高に対する加重平均利率を記載しております。区分 1年超2年以内(百万円) 2年超3年以内(百万円) 3年超4年以内(百万円) 4年超5年以内(百万円) 長期借入金 8,080 6,040 3,750 1,790 - #2 担保に供している資産の注記
- 上記に対応する債務2015/05/25 12:58
前事業年度(平成26年2月28日) 当事業年度(平成27年2月28日) 短期借入金 2,000百万円 100百万円 長期借入金(1年以内返済予定分を含む) 7,690 8,260 計 9,690 8,360 - #3 業績等の概要
- <投資活動によるキャッシュ・フロー>当事業年度における投資活動による資金の減少は65億37百万円であり、前事業年度に比べ47億2百万円(△306.1%)増加しました。これは主に、新店及び既存店の活性化への投資によるものです。2015/05/25 12:58
<財務活動によるキャッシュ・フロー>当事業年度における財務活動による資金の減少は10億75百万円であり、前事業年度に比べ24億33百万円(30.6%)減少しました。これは主に、長期借入金の調達をしたものの、長期借入金及び短期借入金の返済により、資金が減少したことによるものです。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- <資産>当事業年度末の資産は1,050億81百万円となり、前事業年度末に比べ78億89百万円減少いたしました。内訳としましては、流動資産が13億31百万円、固定資産が65億57百万円それぞれ減少したためであります。流動資産の減少は、現金及び預金が8億1百万円、商品が5億円減少したことが主な要因であります。固定資産の減少は、減価償却費及び減損損失の計上などにより有形固定資産が41億7百万円減少したことや、投資有価証券が19億62百万円減少したことなどが主な要因であります。2015/05/25 12:58
<負債>当事業年度末の負債は886億91百万円となり、前事業年度末に比べ28億99百万円減少いたしました。 内訳としましては、流動負債が39億49百万円減少、固定負債が10億49百万円増加したためであります。流動負債の減少は、預り金が29億51百万円、1年内返済予定の長期借入金が15億60百万円増加したものの、設備関係支払手形が52億31百万円、短期借入金が37億30百万円減少したことが主な要因であります。固定負債の増加は、長期借入金が13億40百万円増加したことが主な要因であります。なお、当事業年度末の有利子負債は、311億20百万円となり、前事業年度末より8億30百万円減少いたしました。
<純資産>当事業年度末における純資産は、前期末に比べ49億90百万円減少し、163億89百万円となりました。これは主に繰越利益剰余金が38億80百万円、その他有価証券評価差額金が11億46百万円減少したためであります。 - #5 金融商品関係、財務諸表(連結)
- 営業債務である支払手形、買掛金及び電子記録債務の支払期日は、主に1年以内であります。2015/05/25 12:58
短期借入金及び長期借入金は主に営業取引、設備投資に係る資金調達であります。また、支払期日にその支払いを実行できなくなる流動性リスクを内包しておりますが、返済時期又は償還時期を分散させることにより流動性リスクの回避を図っております。
(3)金融商品に係るリスク管理体制