当期純利益又は当期純損失(△)
個別
- 2014年2月28日
- 2億6600万
- 2015年2月28日
- -36億800万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 2015/05/25 12:58
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純損失(△)(円) △32.36 △27.90 △67.16 △64.79 - #2 業績等の概要
- 販売費及び一般管理費は、電気料金の単価上昇が予測されたことから計画的な運用を行い、前期から使用量の削減を行ったものの、電気料金総額では前期より増加いたしました。また、収益拡大に向けた販促活動を積極的に実施したことによる販促費の増加などもあり、783億85百万円(前期比101.0%)となりました。2015/05/25 12:58
以上の結果、平成27年2月期の営業収益は、2,421億64百万円(前期比98.6%)、営業損失は、16億93百万円(前期は4億76百万円の利益)、経常損失は、11億6百万円(前期は6億58百万円の利益)、当期純損失は減損損失の計上などにより、36億8百万円(前期は2億66百万円の利益)となりました。
セグメント別の状況を示すと、次のとおりであります。 - #3 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (注)当事業年度は税引前当期純損失のため、法定実効税率を△(マイナス)として記載しております。2015/05/25 12:58
3 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 利益面では、消費増税を契機にお客さまの低価格志向が強まる中、お客さまの生活を応援するため、衣料品、食料品、住居余暇商品など商品本体価格の値下げを行い、税込み価格を据え置いて提供してまいりましたが、売上総利益率の回復が計画より遅れました。また、夏場の天候不順の影響を受け、衣料品や季節商品の売上が低調に推移したことなどもあり、前期より下回りました。2015/05/25 12:58
この結果、当期の営業収益は、2,421億64百万円(前期比98.6%)、売上高は、2,264億5百万円(前期比98.3%)、営業損失は、16億93百万円(前期は4億76百万円の利益)、経常損失は、11億6百万円(前期は6億58百万円の利益)、当期純損失は減損損失の計上などにより、36億8百万円(前期は2億66百万円の利益)となりました。
(2)当期の財政状態 - #5 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/05/25 12:58
(注)1.当事業年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式は存在するものの、1株当たり当期純損失金額であるため記載しておりません。前事業年度(自 平成25年3月1日至 平成26年2月28日) 当事業年度(自 平成26年3月1日至 平成27年2月28日) 1株当たり純資産額 1,136円55銭 870円25銭 1株当たり当期純利益金額又は当期純損失金額(△) 14円20銭 △192円21銭 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 14円18銭 ―
2.1株当たり当期純利益金額又は当期純損失金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。