有報情報
- #1 引当金の計上基準
- 退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき計上しております。
①退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当事業年度末までの期間に帰属させる方法については、期間定額基準により費用処理しています。
②数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法
数理計算上の差異は、その発生時の従業員の平均残存勤務期間内の一定の年数(10年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌事業年度から損益処理することとし、過去勤務費用は、発生年度において一括処理することとしております。2015/05/25 12:58 - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別内訳2015/05/25 12:58
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異原因前事業年度(平成26年2月28日) 当事業年度(平成27年2月28日) 未払金 130百万円 115百万円 退職給付引当金 109 114 賞与引当金 195 124
- #3 退職給付関係、財務諸表(連結)
- 2 退職給付債務に関する事項2015/05/25 12:58
3 退職給付費用に関する事項前事業年度(平成26年2月28日) ④ 未認識数理計算上の差異(百万円) 452 ⑤ 退職給付引当金(百万円) △311