商品
連結
- 2024年2月29日
- 279億5900万
- 2024年8月31日 -3.26%
- 270億4700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2023年3月1日 至 2023年8月31日)2024/10/10 12:28
当社グループは、衣料品、食品、住居余暇商品、ホームセンター商品等を販売する小売業を営んでおりますが、「SM・DS、GMS」以外の事業はセグメント開示情報としての重要性が乏しいと考えられるため、セグメント情報の記載を省略しております。
(SM…スーパーマーケット、DS…ディスカウントストア、GMS…総合スーパー) - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前中間連結会計期間(自 2023年3月1日 至 2023年8月31日)2024/10/10 12:28
(注)「その他の収益」は店舗等へのテナント誘致に伴う不動産賃貸収入であります。区分 金額(百万円) 売上高衣料品食品住居余暇ホームセンター商品その他 20,749185,34823,7379,425379 売上高計 239,639
当中間連結会計期間(自 2024年3月1日 至 2024年8月31日) - #3 棚卸資産の内訳の注記(連結)
- ※ 棚卸資産の内訳は、次のとおりであります。2024/10/10 12:28
前連結会計年度(2024年2月29日) 当中間連結会計期間(2024年8月31日) 商品 27,959百万円 27,047百万円 貯蔵品 213百万円 208百万円 - #4 災害による損失の注記(連結)
- 2023年7月に発生した豪雨により被害を受けた損失額であり、その主な内容は以下のとおりであります。2024/10/10 12:28
当中間連結会計期間(自 2024年3月1日 至 2024年8月31日)復旧に係る回復費用等 124百万円 商品破損 270 その他 195
2024年8月に発生した日向灘地震及び台風10号により被害を受けた損失額であり、その主な内訳は以下のとおりであります。 - #5 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2024/10/10 12:28
(注) 提出日現在の発行数には2024年10月1日からこの半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。種類 中間会計期間末現在発行数(株)(2024年8月31日) 提出日現在発行数(株)(2024年10月10日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 34,833,558 34,833,558 東京証券取引所スタンダード市場 単元株式数100株 計 34,833,558 34,833,558 - - - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間連結会計期間(2024年3月1日~2024年8月31日)における国内経済は、社会経済活動の正常化や雇用・所得環境の改善、訪日観光客の増加などを背景に、各種政策の効果もあり、景気は緩やかに回復しております。一方で、不安定な国際情勢によるエネルギー・資源価格の高騰、人件費や物流費の上昇などによる物価上昇、金融資本市場の変動影響など依然として先行き不透明な状況が続いております。当社が経営基盤としている九州におきましては、インバウンド需要の増加に加え、半導体関連産業を中心とした設備投資の活発化による地域経済への波及効果が生じつつありますが、物価の上昇に伴う消費者の節約志向の強まり、業界の垣根を越えた競争の激化やM&Aによる寡占化など当社を含む九州のスーパーマーケット業界を取り巻く経営環境は前年同時期に比べて成長は鈍化しており、厳しさを増しております。2024/10/10 12:28
このような状況のもと、当社は、中期経営計画において「成長領域へのシフト」「商品改革」「既存資産の魅力度向上」「生産性・経営効率の向上」「サステナブル経営の推進」を重点施策として取り組みを進めております。
店舗面では、中期経営計画において高速出店を目指している都市部小型SM「マックスバリュエクスプレス」2店舗、調剤併設型ドラッグストアと生鮮食品・弁当・惣菜を扱うスーパーマーケットを融合したフード&ドラッグ「ウエルシアプラス」1店舗を含めて新たに7店舗を出店したほか、「イオンモール香椎浜(福岡県福岡市東区)」の敷地内に新たな商業施設「Kashii iina Terrace(かしい いーな てらす)」をオープンしました。一方で、今後の成長に向けた業態転換及び再開発のため3店舗を閉鎖したことで、当中間期末における店舗数は342店舗となりました。